栽培記録簿とGAPチェックシート

 食の安全に対する意識が高まっている中、県は平成23年に農産物の安全性と品質の向上、農業と環境との調和をめざし「富山県適正農業規範に基づく農業推進条例」を施行しました。
「適正農業規範」はGAP(ギ ャップ)(Good Agricultural Practice)と呼ばれ、食品の安全性向上、環境の保全、労働安全の確保などが期待される、それぞれの地域特性に応じてつくられた農業生産活動のモデルです。最近は「農業生産工程管理」とも訳されます。
当JAでは地域に適合した「GAPチェックシート」を栽培記録簿と融合させて、より確認しやすい形態にしています。JAの栽培記録簿(GAP確認シート付)を活用して安心・安全・高品質な「みな穂米」の生産と来年度に向けた課題の可視化をしておきましょう。


栽培記録簿
作業日程や肥料・農薬の種類、施用日、施用量などを品種ごと、栽培方 法ごとに記録して支店経済課に提出して下さい。

GAPチェックシート
高品質米の生産、環境への 配慮、農作業事故防止などの 目安としてご活用ください。

 栽培記録簿の様式はJAみな穂のホームページからもダウンロードできます。

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