8月7日 キラキラ街流し賞受賞

入善音頭街流し

仮装して街流しに参加する部員ら

 JA青壮年部員とJAの若手職員の合同チーム「みな穂粒ぞろいオールスターズ」が入善音頭街流し競演会に出場し、「キラキラ街流し賞」を受賞しました。
 部員らは入善ジャンボ西瓜、ブルーベリー、トウガラシなどをモチーフにした衣装を身に付け、地場産農産物と地産地消をPRしながら踊りました。

 

8月9日 ジャンボ西瓜に歓声

JAが保育所に贈呈


ジャンボ西瓜を持って喜ぶ園児ら

 JAは管内の全11保育所に入善ジャンボ西瓜を贈りました。入善ジャンボ西瓜を地域全体で支えようという「入善ジャンボ西瓜プロジェクト大きくなれ」の一環で昨年から行っているものです。
 今年は飯野保育所で贈呈式が行われ、JAの細田勝二組合長が園児にジャンボ西瓜を手渡しました。スイカを受け取った園児らは「ありがとう、おいしくいただきます。」と笑顔で応えていました。

 

8月11日~ 今年もにぎわい

あいさい広場「お盆市」

今年もにぎわったあいさい広場「お盆市」

 「みな穂 あいさい広場」のお盆市が11日から13日までの3日間開かれました。
 地場産の切り花コーナーと「谷口さんちのお肉」が人気を集め、来場者は開店前から長い列を作っていました。
 「百笑一喜」の揚げたてさといもコロッケ「さとっころっ」や坂口屋醸造店の冷やし甘酒の販売、JA青壮年部の手打ちそば販売などもあり、会場は3日間、管内の人や帰省客らでにぎわいました。

 

8月25日 未来の経営者!?

高校生農家から学ぶ


講師の説明を熱心に聞く高校生

 県農業教育振興会入善支部の「就農青年育成懇談会」があり、入善高校農業科17人と中央農業高校3人の生徒が参加し、農場見学と調理実習を行いました。
 生徒らは入善町で約97ヘクタールの経営面積を持つ(株)アグリたきもとを訪れ、同社の乾燥調製施設を見学し乾燥調製作業の流れを学びました。
 調理実習はサンウェルで行われ、(株)Staygoldてらだファームの寺田晴美さんから夏野菜の料理を教わりました。

 

8月18日 食味確認忘れずに

ぶどう収穫講習会

収穫適期の見極め方を説明する竹田さん

 「みな穂ぶどうの会」が収穫講習会と目揃え会を行いました。会員ら10人が杉田美紀子会長の圃場に集まり、新川農林振興センターの竹田隆浩課長から適熟果の見極め方などを学びました。
 竹田課長は「甘みと酸味のバランスが良くなった頃が収穫適期」と説明し、気象条件などによって着色度合が違うため、必ず食味を確認することなどを呼びかけました。

 

8月20日 安全確認で事故0

農作業安全講習会

講師の説明を聞く農業者ら

 朝日町の農業者組織「アグリ・ネット・ASAHI」がサンライス青木の作業所で農作業安全講習会を開きました。
 講習会には町内の農業者ら40人が集まり、GAPに基づく安全作業の確認や、刈払機の安全使用などについて学びました。
 薬剤散布用マルチローター「マルサンダックス04」の実演も行われ、参加者らは省力化とコスト低減が可能な薬剤散布の様子を興味深そうに観察していました。

 

9月1日 実った!トウガラシ

農商「校」連携事業


トウガラシを収穫するメンバー

 入善町の農商『校』連携事業メンバー50人がトウガラシの収穫を行いました。メンバーはJA青壮年部員、入善町商工会青年部員、入善高校農業科、工房あおの丘利用者で、赤く実ったトウガラシを収穫しながら交流を深めました。
 収穫したトウガラシは入善レッドラーメンや一味唐辛子「げきから」などの原料として利用します。

 

9月3日 民謡で楽しいひととき

唄と踊りの祭典

盛り上がった民謡ショー

 年金受給者友の会主催の「民謡唄と踊りの祭典」が入善町民会館「コスモホール」で行われました。
 第一部は「北陸秀城会」が唄と踊りを披露し、第二部は上市町出身の民謡歌手、寺崎美幸さんと秋田県出身の民謡歌手、浅野保子さんが登場し各地の民謡を唄い上げました。
 寺崎さんは富山民謡を中心に唄い、浅野さんは秋田弁の絶妙な語りで満席となったコスモホールを盛り上げました。

 

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