9月8日 枝豆たくさんなったよ

児童、収穫体験

収穫作業に熱中する児童ら

 さみさと小学校の3年生が枝豆の収穫を体験しました。児童らは6月にサンライス青木の圃場で種まきも体験していて、自分たちがまいた種が成長したことを実感しながら収穫を楽しみました。
児童らは「2粒の豆からこんなにたくさんの枝豆が収穫できて驚いた。」などと話しながら、枝からサヤを外す作業に熱中していました。12日にはあさひ野小学校の3年生も同体験をしました。

 

9月9日 特別栽培米収穫

朝日町の若手グループ


園児に刈り方を教えるネットメンバー

 朝日町で第1次産業に従事する若手のグループ「あさひ担い手ネット」が特別栽培米のコシヒカリを収穫しました。
安心・安全で町をPRできる作物をつくろうと今年から栽培を始めたもので、収穫した米は「なないろ朝市」など同町の各種イベントで試食・販売してPRしていく考えです。
収穫には近くの「いちご保育園」の園児も参加し、鎌での収穫作業を楽しんでいました。

 

9月14日 アフリカ青年研修

JAの取り組み学ぶ

積極的に質問するアフリカ研修生ら

 グリーンツーリズムとやまとJICAが企画した「平成28年度 青年研修」に参加したアフリカ各国の青年ら17人は14日にJAを訪れ、地域農協の取り組みについて学びました。
一行は「あいさい広場」、「農産物処理加工施設」、農業倉庫を視察するなどしてJAの営農指導、生活指導の取り組みや種籾生産などについて学びました。研修生は「出品のシステムはどうなっているのか」などの質問をしていました。

 

9月21日~学童農園収穫体験

青壮年部員が指導


児童に刈り方を指導する青壮年部員

 JA青壮年部による学童農園の収穫体験が始まりました。21日は飯野小学校と上青小学校で体験が行われました。飯野小学校では5年生の34人が収穫作業を体験、JA青壮年部員から「稲株を持つ手は親指を上にする。鎌を手前に一気に引いて刈り取ろう。」と刈り方のコツを教わっていました。
青壮年部員は児童・生徒に稲刈りを丁寧に指導しましたが、悪天候の影響で中止となった学校もありました。

 

9月27日 白ネギ面積拡大目指す

掘り取り機など実演

メーカーの説明を熱心に聞く参加者ら

 JAが産地化を目指して取り組みを始めた「白ネギ」の掘り取り実演会が大野松良さんの圃場で行われました。
実演会には生産者、JAの営農指導員など30人が集まり、メーカー担当者による、畝くずしから土落としまでを一連作業でできる掘り取り機「HL1」やネギが倒伏せずに掘り取れるマルチプラウなどの説明を熱心に聞いていました。
現在の作付面積は1ヘクタール。来年度は3ヘクタールまで拡大することを目指しています。

 

9月28日 朝ごはん食べよう!

女性部員駅前で呼びかけ

米の消費拡大などを呼びかける女性部員

 JA女性部の「朝ごはん食べよう運動」が「あいの風とやま鉄道」の入善・泊両駅前で行われ、女性部員が通勤・通学者にコシヒカリの新米でつくられたおにぎりを配り、朝ごはんの大切さと米の消費拡大を呼びかけました。
両駅で配られたおにぎりはそれぞれ100個。袋には「朝ごはんを食べて、一日元気に過ごしましょう」と書かれたシールが貼り付けられました。

 

9月30日 でっかいのとれたよ
10月5日 園児、笑顔で収穫


(左)ひまわり幼児園 (右)入善幼稚園

 入善幼稚園のサツマイモ収穫体験が9月30日に、ひまわり幼児園の収穫体験が10月5日にありました。
今年のサツマイモは豊作で、どちらも超特大サイズが収穫され、園児たちはうれしそうに掘り出したサツマイモを先生たちに見せていました。


 

10月5日 ナイスショット!

パークゴルフ大会

朝日町で開催されたパークゴルフ大会

 年金受給者友の会の第10回JAみな穂組合長杯親睦パークゴルフ大会が「あさひヒスイ海岸パークゴルフ場」で行われました。主な結果は以下のとおりです。
男子の部
優勝 竹内さん 
2位 佐田さん  3位 目澤さん
女子の部
優勝 大田さん 
2位 竹中さん 3位 四十物さん

 

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