10月7日 うれしい初収穫

獣害対策のエゴマ

エゴマを収穫する生産組合員ら

 境地区生産組合が今年から獣害対策として栽培に挑んでいたエゴマの収穫を行いました。
 この日は生産組合員ら8人が集まり、高さ1.5mほどに成長したエゴマを株ごと畑から運び出しました。
 生産組合では、運び出したエゴマを作業所で乾燥してから種子を取り出し、そのまま販売したりエゴマ油に加工したりします。

 

10月13日 ニンジン初出荷

会員ほっと一息


初出荷のニンジンを確認する会員ら

 入善町の女性農業者グループ「玉女の会」がニンジンを初出荷しました。この日の出荷は140㎏で全量県生協に出荷しました。
 同会の五十里真紀子会長は「今年は播種後の高温・乾燥、9月の高温多雨の影響で良品は少ないが会員みなさんの努力でなんとか今日の出荷にこぎつけることができた。」とあいさつされました。
 今年の出荷見込みは3tで県生協や学校給食に出荷するほか、あいさい広場でも販売しています。

 

10月20日 大豆 全量合格

作柄劣る

品質を確認するJAの検査員ら

 本店倉庫で大豆の初検査が行われ、農産物検査員が、水分、しわや紫斑粒など被害粒の混入歩合や粒の大きさなどを吟味した結果、「エンレイ」735袋全量が合格に格付けされました。今年は9月中の気候が高温多雨で推移したため、収穫期の早い「エンレイ」を中心にサヤが黒変し、腐敗粒や紫斑粒の発生が目立ち、収量・品質とも昨年を下回るものと見込まれます。
 県下の収穫量は平年の4割程度ではないかと懸念されている中で、みな穂管内では、今後収穫期の遅い大豆が出荷されるにつれて収量品質は向上するものと期待されています。

 

10月20日~ 特産米PRに新商品

お手軽サイズのお米


同当地キャラを使用した新商品

 JAが管内産「コシヒカリ」の新商品を発表しました。お試しやお土産用に便利な2合用のパッケージで、朝日町産には「ヒスイ太郎」を入善産には「ジャンボ~ル三世」のデザインを採用して産地が分かりやすくなっています。
 先月のJAみな穂フェスティバルで販売を開始し、両日は2個セットで500円の特別価格で販売、あっという間に完売する人気ぶりでした。
 あいさい広場や入善観光案内所で常時購入できます。

 

10月21日 後ケアも忘れずに

ウォーキング教室

ウォーキングを楽しむ参加者ら

 健康寿命づくりの取り組み「ウォーキング教室」が行われました。今年は2回目の開催で、29人が参加し、舟見地区に設定された6.5㎞のコースをウォーキングしました。
 我流でウォーキングを行うとかえって体を痛めるケースがあるので、健康福祉課職員が参加者に正しい歩き方のフォームやウォーキング後のケアなどを指導しました。

 

11月1日 米山農産 功労表彰

受賞をJAに報告

受賞報告にJAを訪れた米山さん(左)ら

 (有)米山農産が富山県功労表彰を受賞されました。米山さんらは表彰式当日にJAを訪れ、受賞を報告しました。
 酒井良博専務理事が受賞を祝福し、米山さんは「JAはじめみなさんの指導の賜物。この受賞を励みにさらに頑張りたい。」と話されました。
 米山農産は平成5年以来23年間、先進的な営農体制づくりに励まれ、農産加工や地産地消の推進に取り組むなど地域農業の振興に寄与しておられます。

 

11月3日 おいしい野菜いかが


インゲン3品種の試食を勧めるメンバー

インゲン食べ比べも

 JA管内の若手女性農業者で組織する「おいしいやさいぶ」は「あいさい広場」前で秋冬野菜を販売しました。
 今年はインゲンの栽培に取り組み、店頭で3品種の食べ比べを行い、煮物や炒め物、サラダなどの用途によって品種を使い分けるとよいことなどを提案していました。
 同部では栽培技術や収益性を分析して来年度の作付品種を検討されます。


 

11月4日 給食のパンできた!

米粉パン作り体験

米粉パン作りを楽しむ児童ら

 上青小学校の2年生がJAの農産物処理加工施設「味工房 みな穂」で米粉パン作りを体験しました。学校給食で米粉パンを食べた児童が希望して実現したもので、児童らは一次発酵された生地の成形やトッピングを楽しみました。
 二次発酵と焼き上がりを待つ間には児童らが給食の米粉パンを提供する「ぴよぴよグループ」の杉田美紀子会長に「一日に何個のパンができますか。」などの質問をしていました。

 

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