12月1日 打ちたて、おいしい

小学生がそば打ち

そば切りに悪戦苦闘する児童

 さみさと小学校の5年生が「そば打ち」を体験しました。指導はJAみな穂青壮年部員が務め、粉を満遍なく混ぜることや生地を薄く均等にのばすこと、麺切包丁は重いので注意して扱うことなどを児童に丁寧に指導しました。
 打ち上がったそばはかけそばにして全員で味わいました。
 児童のひとりは「こねるのも切るのも難しかったけど、自分で打ったそばはスーパーで買ってきたそばと違ってとてもおいしい。」と感動していました。

 

12月5日 地元食材生かそう

オリジナルレシピ調理


レシピにしたがって調理する会員ら

 入善町女性農業士GOGO(ごーごー)農会の「地産地食会」が入善町健康交流プラザ「サンウェル」で行われました。
 同会は自分たちの栽培した野菜などをオリジナルレシピで調理し、「地産地食」と地域を元気にする方策を模索しておられます。
 今年は「豚肉と里芋の甘みそがらめ」「野菜とひじきのレモン和え」「大根のごま風味スープ」「さつまいものムース」の4品でした。

 

12月6日 コロッケできたよ

小学生地場産里芋で

揚げたてのさといもコロッケを味わう児童ら

 飯野小学校の5年生32人が「さといもコロッケ」づくりを体験しました。
 指導はさといもコロッケ「さとっころっ」を商品化して製造・販売している入善町の女性農業者グループ「百笑一喜」のメンバーが務め、児童にさといもコロッケ誕生秘話とつくり方を説明しました。
 児童らは皮むきや衣付けを体験した後、揚げたてのさといもコロッケを味わい、「衣がサクサクで中はトロッとしておいしい。」と話していました。

 

12月8日 日頃から心がけを

支店防犯訓練


強盗に対応する支店職員ら

 南部支店で強盗・特殊詐欺を想定した防犯訓練が行われました。強盗訓練では警察官が扮した強盗犯に対応し、非常通報装置の発報、犯人の特徴記憶、犯行時間の引き伸ばしなどを確認しました。
 特殊詐欺対応訓練では、犯人グループにだまされ窓口を訪れた老人への応対や警察への通報などについて確認しました。
 JAの細田勝二組合長は「突然事件が起きたとき、訓練どおりにうまく行くとは限らない。日頃から万一を想定しておくことが大切。」と職員の気を引き締めていました。

 

12月8日 瀧本さん受賞に「驚き」

経営参画部門で

北陸農政局長賞を受賞された瀧本さん

 入善町の瀧本みどりさんが北陸農政局長賞を受賞されました。
 受賞は (株)アグリたきもとで介護休暇や女性専用トイレを整備するなど女性の働きやすい農業環境をつくったことや「真樹の会」「GOGO農会」の会長を務め、地域女性農業者のリーダー的存在として活躍していることなどが男女共同参画優良事例として評価されたものです。瀧本さんは「自分が農業に従事するとは思ってもみなかったのに、賞までいただけるとは。」と受賞への驚きを語られました。

 

12月9日 「お米のミルク」進呈

管内の保育園児に

笹原町長に「お米のミルク」を渡す細田組合長

 JAが「お米のミルク」合せて1000本を朝日町・入善町に進呈しました。
 両町役場を訪れたJAの細田勝二組合長は「お米だけで出来ているのでアレルギーの心配がない。ぜひ保育園児に配ってあげて欲しい。」と両町長に「お米のミルク」を手渡しました。
 「お米のミルク」は全農が一昨年10月に発売した商品で、砂糖・塩・油などを使わず独自の糖化技術で国産米を加工したライスミルクです。

 

12月15日 実った!獣害対策


完成した「えごま油」を披露する水島組合長

境の「えごま油」完成

 境地区生産組合の「えごま油」が完成し、先月15日から「あいさい広場」で販売されています。
 同生産組合は獣害対策で昨年からエゴマ栽培に取り組まれました。収穫・乾燥して採取できた種子は約20㎏。その種子から7リットルあまりの油が取れたそうです。
 同組合の水島英樹組合長は「なんとか収穫することができて良かった。乾燥させた株から種子を集めるのは大変だったが、来年以降も継続して行きたい。」と意気込みを語っておられました。


 

12月20日 ハウス雪しろねぎ初出荷

期間中18t見込む

ハウス雪しろねぎの品質を確認する生産者ら

 「みな穂ハウス雪しろねぎ生産組合」が「やわらか雪しろねぎ」を初出荷しました。この日は生産者ら20人が集まり目揃え会も行いました。
 同組合の大野松良組合長は「鍋のおいしい季節になった。お客様に喜んでもらえる商品をしっかり出荷しよう。」と組合員に呼びかけておられました。出荷は2月中旬まで続き、期間中に18t程度を出荷する見込みです。あいさい広場でも絶賛販売中です。

 

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