1月20日 無事に植樹願って

高校生苗木植え替え

苗木を植え替える農業科の生徒

 入善高校農業科2年生の3人がバイオ増殖した苗木を植木鉢から生分解性ポットに植え替えました。
 苗木は県固有品種の「コシノフユザクラ」で今年5月の植樹祭のメーン会場となる魚津市で皇后陛下がお手植えされるなど96本が植樹されることになっていて、3月までにすべてを植え替えます。
 担当のひとり高橋弓月君は「先輩から引継ぎ管理してきた。一年間大切に育てたので無事に植樹されることを願っています。」と話しました。

 

1月26・27日 個別相談できめ細やかに

女性農業簿記研修会


営農指導員に相談する女性農業者

 JA本店で女性農業簿記研修会が行われました。
 例年は講義形式でしたが、対象者の経験が豊かになってきたため今年は2日間の日程で都合の良い時間に会場を訪れ、個別に営農指導員に相談する形での開催となりました。
 訪れた女性農業者らは各自のパソコンを持ち込み、担当の営農指導員に離農給付金の仕訳や共済金の課税区分などについて相談していました。

 

1月27日 農業科課題研究

2年間の成果発表

研究の成果を発表する農業科3年生

 入善高校が入善町民会館「コスモホール」で農業科課題研究発表会を開きました。
 農業科3年生が各班に分かれテーマに沿って2年間研究してきた内容を発表するもので、今年は「サクラの増殖」「ナスの栽培」「直まき栽培」など10課題について発表されました。
 農業科の1、2年生と普通科自然科学コースの2、3年生らが聴講し、発表後に質問を行いました。

 

1月28日 雑煮5種食べ比べ

今年もにぎわう


雑煮の食べ比べを楽しむ家族連れ

 JA中央農業倉庫で「ふれあい雑煮まつり」が行われました。食の伝承と地域の交流、地産地消の拡大を目指して毎年この時期に行われるもので、今年で9回目になりました。
 朝日町、入善町の伝統雑煮や新感覚の創作雑煮が用意され、約1000人の来場者が食べ比べを楽しんでいました。
 雑煮以外にもぜんざいや地場産加工品が販売されたほか朝日町有害鳥獣対策協議会による「しし鍋」のふるまいもあり会場はにぎわいました。

 

1月28日 お米コンテスト表彰式

小路さん最優秀賞

最優秀賞を受賞された小路さん(右)

 JAみな穂の「お米コンテスト2016」表彰式がふれあい雑煮まつりの開場式で行われました。同コンテストは激化する米の産地間競争に打ち勝つため生産者の品質向上意欲を支援しようと昨年度から始められました。
 今年度は入善町、朝日町から106点の応募があり、最優秀賞の小路孝平さんら7人が表彰されました。
 西村清営農部長は「意欲のある方がおいしいお米を生産していることが結果から見て取れる。」と講評しました。

 

1月28・29日きもの大祭典

会場にぎわう

にぎわった大祭典会場

 JAみな穂、JAうおづ、JAアルプス合同の「きもの大祭典」が28・29日の2日間、魚津市のホテルグランミラージュで行われました。
会場には振袖・留袖などの着物のほか、フォーマルウェア、宝飾品、寝具などが展示、販売され、振袖を試着する家族連れなど多くの来場者でにぎわいました。
また、紳士服コーナーでは2万円台からスーツがオーダーできるとあって採寸する男性客も多くみられました。

 

 

1月29日 確定申告記帳講習会


指導員の説明を熱心に聞く受講者ら

計算例で詳しく解説

 農業所得決算確定申告記帳講習会がJA本店で行われました。講習会には申告を控えた生産者ら30人が出席し、講師の説明を熱心に聞きました。
 講師はJAの岡島克也営農指導員が務め、平成19年3月以前取得の農業機械・施設と同年4月以降取得の農業機械・施設では減価償却費の計算方法が異なることや平成21年から機械・装置の耐用年数が変更になっていることなどを具体的な計算例を示して詳しく説明していました。

 

2月2日 刈払機講習会

使用法・メンテ学ぶ

刈払機のメンテなどを学ぶ参加者ら

 「みな穂集落営農連絡協議会」と「入善町農業機械士会」が刈払機取扱作業者安全衛生教育講習会を開き、JA管内の農業従事者ら20人が刈払機の正しい使用法やメンテナンス方法などを学びました。
 講習を受講した(有)米山農産の従業員、窪田楓雅さんは「作業時間に決まりがあることや細かいところのメンテナンスなど勉強になることがたくさんあった。」と話しておられました。

 

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