2月6日 「さん俵」づくりピーク

新規栽培者が見学

「さん俵」を編む高見さんと見学する2人

 入善ジャンボ西瓜の「さん俵」づくりが最盛期を迎えました。この日は(株)高見農産の高見薫さんが自宅の作業所で「さん俵」を編みました。
 今年からジャンボ西瓜生産に本格参入する松原玄さんとStaygoldてらだファームの寺田晴美さんの2人が見学に訪れ、高見さんの職人技を熱心に学んでいました。
 入善町ジャンボ西瓜生産組合では冬の間にスイカ7000玉分、14000枚を編みます。

 

2月15日 女性部とJA役員

率直に意見交換


意見を交わすJA役員と女性部員

 JAみな穂女性部は「JAと語る会」を開き、女性部員14人とJAの組合長、専務、常務、営農部長がお互いの意見を交えました。
女性部員からは「JAが女性部にどんな活動を求めているのか知りたい。」「職員にもっと研修を受けさせたり横のつながりを強化したりして、接遇や知識を向上させてほしい。」などの意見が出されました。

 

2月15日 桃の剪定講習会

全体を「葉の形」に

剪定の考え方を学ぶ振興会メンバー

 みな穂もも振興会が剪定講習会を開き、今年の栽培に備えました。
 新川農林振興センター舟橋志津子主任普及指導員の指導で桃の代表的な病害「せん孔細菌病」の特徴と対策について学んだあと、せせらぎ営農組合の園地で剪定の基本を学びました。舟橋指導員は「主枝全体が『葉の形』になるイメージで剪定する。」ことや「日光の当たらなくなりそうな枝は剪定する。」ことなどを実際に剪定作業を進めながら説明しました。

 

2月21日 新しいことに挑戦を

新規就農者就漁者激励会


激励を受けた新規就農・漁者

 入善町で新規就農者・就漁者激励会が行われました。
 新規就農者は家族の後を継ぐ松原勝さん、白又聖子さん、浦滝和也さんと農業法人に就職する竹島宏樹さん、矢木隆之さん、森下信義さん、平柳礼史さんの7人です。
 笹島春人町長は「どんどん新しいことに挑戦して行って欲しい。町は良い物を高く販売する流れを大切にしたい。」と新規就農者らを励ましました。

 

2月25・26日 みな穂そば400食

ラーメンまつりで

ラーメンまつりに出店した青壮年部

 第17回入善ラーメンまつりが2日間に渡って行われ、約3万8千人が訪れる盛況ぶりでした。
 JA青壮年部は全国の有名ラーメン店に混じって「手打ちみな穂そば」を出店し、2日間で約400食を販売する人気でした。
 JA青壮年部は同まつり主管の入善町商工会青年部と交流があり、共催としてまつりの運営にも参加しました。

 

3月3日 農薬の使用、適正に

出荷者研修会

農薬の使用について説明する柴田講師

 「みな穂 あいさい広場」出荷者研修会が開かれ、参加した出荷者143人が園芸のための土づくりや農薬の適正使用について学びました。
 土づくりについては全農とやまTAC営農販売課の松本美枝子氏が務め、土づくりの3要素「物理性」「生物性」「化学性」と肥料の使い分けについて解説、農薬の使用については公益社団法人「緑の安全推進協会」の柴田俊浩氏が農薬のラベルをよく読み正しく使用することなどを呼びかけました。

 

 

(農)ふながわ

水田農業経営・米部門の受賞に加え全国米麦改良協会長賞も受賞されました。

「平成28年度元気とやま農林水産奨励賞・富山県農業振興賞表彰式」は2月8日、富山県庁で行われ、JA管内から「農事組合法人ふながわ」「百笑一喜」「農事組合法人ロスカンペシーノ道市」の3団体が表彰されました。
「第65回JA富山県青年大会並びに記念講演・青年の主張・活動実績発表大会」は2月9日、富山市の「ANAクラウンプラザホテル」で行われ、「青年の主張」で西川陽平さんが、「手づくり作品コンクール」でJA青壮年部が最優秀賞を受賞しました。

 

百笑一喜

農産加工部門での受賞。さといもコロッケ「さとっころっ」の取り組みが評価されました。
JAみな穂青壮年部

最優秀賞のダブル受賞となったJA青壮年部
(農)ロスカンペシーノ道市

水田農業経営・大豆部門で受賞されました







 

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