育苗のポイント

①田植えまでの計画を見極めた育苗準備を

  浸種 催芽 播種 ハウス搬入 田植え
加温出芽 4月10日 4月18日 4月20日 4月23日 5月10日
4月16日 4月23日 4月25日 4月28日 5月15日
4月22日 4月28日 4月30日 5月 3日 5月20日

育苗箱などは『イチバン』で5 0 0 ~1 0 0 0 倍で消毒し、育苗環境を清潔に保ちましょう

②催芽・出芽の温度、播種時の水量・種子量は必ずチェック!

催芽温度・日数の目安

催芽方法 温度 日数
育苗器 30℃ 1日
風呂場 37℃ 2日

出芽温度が30℃を超えると細菌病発生の危険性が高まります。26℃まで低下するとばか苗病が増加します。

播種の目安
4㎏ネットで33箱(乾籾120g)
かん水 700~900cc/1箱

③ハウス管理は昼と夜の温度管理が大切!

  温度管理・ポイント
緑化期
(2〜3日)
25〜30℃ 12〜15℃
●被覆資材で苗の白化を防ぎましょう。
●第一葉展開後被覆資材はすみやかに外しましょう。
●かん水は朝に行うようにしましょう。
硬化期
(14〜17日)
25〜30℃ 12〜15℃
●硬化期初期は徒長苗にならないようハウス内の温度管理を徹底しましょう。
●換気を徹底し高温障害やムレ苗の発生を防ぎましょう。
●土の渇きに応じて的確にかん水しましょう。
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