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「ほのぼのとしたとき」

 3年ほど前、ベルリンで開催された国際食品見本市「緑の週間」で富山県入善のコシヒカリで炊いたおにぎりを食した。入善のお米で炊いたおにぎりは本当においしかった!朝日町泊生まれの僕はほのぼのとした故郷の香りと味を感じうれしかった。
同じ年の春、ベルリンで桜祭りが開催された。桜祭りに参加したかつての会社の同僚が桜の菓子「桜サブレ」をお土産に買ってきてくれた。桜の花とバターの効いた菓子はおいしく、ベルリンの花見客にも大変人気があった。「どこの製品?」と裏の表示を見たら入善町の製品だった。僕自身初めて食べた菓子だったが、思わず「故郷の菓子だ!」と市民に自慢してしまった。かつて勤めたテレビ会社のビル内(六本木)にある店で同僚が買ってきてくれたのだが、本人は入善も泊も知らなかったというから不思議な因縁だった。
ベルリン市とテルトー市との壁跡地に植えられた約千本の桜は立派な桜並木となり、毎年桜祭りが行われている。この桜はベルリンの壁崩壊を機に世界の平和とドイツ国民の心の憩いを願って、我がテレビ局が展開した「桜キャンペーン」の募金で植樹されたものだ。春になると入善町の桜菓子がベルリン、テルトー市民にほのぼのとした喜びを与えてくれたことを思い出す。

ベルリン在住 TETUOさんより

来月のお題は「最近びっくりしたこと」※短文で結構です
応募先:入善町入膳3489-1
みな穂農業協同組合 広報担当

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