とぴっくニュース

担い手研修会

 担い手研修会が3月6日、入善まちなか交流施設「うるおい館」で行われ、改正農協法への対応や生産数量目標廃止後も地域とも補償や転作面積を維持していきたいことなどが提案されました。

 

3月31日 あいさい広場50万人達成

 「みな穂 あいさい広場」の来場者が50万人を突破しました。平成25年5月のオープンから4年足らずでの達成となりました。
 この日、50万人目の来店者となった魚津市の浜岸さん親子と前後賞の泉正子さん、鹿熊修さんにはJAの細田勝二組合長から記念品が贈られました。

 

JA青壮年部新体制 JA経営の参加に意欲

JAを訪れた青壮年部の新執行部員

 JA青壮年部は3月21日から、新執行部体制となり、新委員長には小摺戸地区の松島正紀さん(40)が就任しました。この日は7人がJAを訪れ、JAに新執行部体制を報告しました。
大久保光太さん(39)はJA県青壮年組織協議会の会長に就任されました。
左から澤井雅樹副委員長、中川誠代表監査委
員、松島正紀委員長、大久保光太県青協会
長、(JAの専務・常務)、五十里圭樹副委
員長、田中智春副委員長、鍋嶋慎一郎参与

 

ちびっこチューリップ大使

 ちびっこチューリップ大使が朝日町と黒部市の保育所などを訪れて入善町の特産チューリップと現在開催中の「にゅうぜんフラワーロード2017」をPRしました。3月8日は朝日町のさくら保育園を訪れました。

 

郷土料理作ろう

 入善町の食育教室「入善町の郷土料理・焼きつけ&お雑煮を作って食べよう!!」が3月18日、健康交流プラザ「サンウェル」の調理室で行われました。
 入善町の小学生親子9組22人が参加し、郷土料理の「焼きつけ」とフクラギ入りのお雑煮づくりを体験しました。

 

農事組合法人「源」特別賞  とやまシード・オブ・ザ・イヤー

特別賞を受賞した農事組合法人「源」

「平成28年度『とやまシード・オブ・ザ・イヤー』」授賞式が3月22日、富山市の農協会館で行われ、農事組合法人「源」がこがねもちで特別賞を受賞しました。
「源」の坂下輝義組合長と入善町採種組合の小路満組合長は同日、JAを訪れて受賞を報告されました。JAの細田勝二組合長らは「こがねもちは芽が出やすく管理の難しい品種と聞く。日頃からの努力の賜物だ。」と労いました。
坂下さんは「みなさんのご指導のおかげ」としながらも「こがねもちは穂が垂れやすく管理が難しい。こまめに足を運び管理を徹底し、適期に刈り取ることができたのが受賞につながったのではないか。」と分析しておられました。

 

カリフラワー栽培引き継ごう

 おいしいやさい部が3月27日、カリフラワー栽培のノウハウを引き継ぐための勉強会を開きました。講師は入善町道市で40年近くカリフラワー栽培を続けてこられた福島幸雄さん。福島さんは苗づくりのポイントや追肥と防除のタイミングなどを細かく丁寧に説明しておられました。

 

ジャンボ西瓜播種 定植は20日頃

入善ジャンボ西瓜を播種するグリーン森下のスタッフ

 入善ジャンボ西瓜の播種作業が始まりました。4月3日は(有)グリーン森下のスタッフが育苗用ハウスにずらりと並んだ2500のポットに一粒一粒丁寧にジャンボ西瓜の種を植え込んでいきました。
 温度管理やかん水管理を徹底して育苗し、今月20日頃から定植作業に取り掛かる予定だそうです。この日は今年から本格的にジャンボ西瓜生産に参入する小摺戸地区の松原玄さんが見学に訪れていました。

 

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