農魂一徹

(有)ドリームファーム

規模

経営面積:19ha 

水稲14ha チューリップ球根1.5ha
チューリップ切り花8万本など

 あさひ舟川・春の四重奏の仕掛け人。そのほかにも古代米を使った「田んぼアート」など地域活性化の取り組みに力を入れておられます。

こだわり一徹

観光業をしている知り合いから「舟川べりの桜に合わせてチューリップを咲かせたらすばらしい観光資源になるかもよ。」とアドバイスされて取り組むことに。
これまで存在は知っていましたが需要がなく栽培していなかったチューリップの極早生品種「ピランド」、早生品種「ユアン」「スイートハート」などを取り入れ、桜並木の満開に合わせています。

苦労一徹

理想は残雪の朝日岳、舟川の桜並木、菜の花、そしてチューリップの四つが揃うことなのですが、天候に左右され、なかなかうまくいきません。平成21年から今年で9回目の春を迎えますが四重奏が揃ったのはまだ2回だけで、今年も春に天候不順の日が多く菜の花の開花が間に合いませんでした。

挑戦一徹

行政や関係団体、地域の方たちの後押しがあり、ここまでやって来ました。今度はこの一帯が年間を通して何かが楽しめる場所にしたいと自治振興会や町内会など地域ぐるみで取り組んでいます。昨年から堤防に彼岸花の球根植え付けを始めました。

農協へひと言

生産数量目標の廃止、種子法の廃止などから分かるように農政は農業者の方を向いていないようです。
ここでJAに頑張ってもらわないと日本の農業は崩壊し、お隣の国の農業のように多国籍企業の餌食になってしまうでしょう。

 

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