とぴっくニュース

舟川新で献穀田播種祭

 朝日町献穀奉耕協力会は4月27日、舟川新の献穀田で播種祭を行い、関係者ら23人が豊作と安全を祈願しました。
 播種祭では神事を行った後、協力会の山崎修二副会長が苗床に鍬を入れ、奉耕者の山崎久夫さん(74)がコシヒカリの種もみをまきました。今後は6月1日に田植祭、9月29日に抜穂祭を行います。
 献穀田の実施は朝日町で16年ぶりとなり、収穫される新米は宮中の恒例行事である新嘗祭に献上されます。。

 

農村女性大学

 平成29年度農村女性大学の開講式と第1回講座が4月12日、入善まちなか交流施設「うるおい館」で行われました。講座ではポインセチアの管理方法などについての講義が行われ、128人が受講しました。

 

春のウォーキング教室

 JAみな穂健康福祉課は4月12日、春のウォーキング教室を開きました。健康寿命づくりの取り組み「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環で平成24年から毎年開催しています。今年は32人が参加しました。

 

新川きゅうり圃場巡回

 新川きゅうり出荷組合は4月18日、朝日町と入善町の圃場3ヵ所を巡回し、病害虫の発生はなく、生育も順調なことを確認しました。今年は約65㌧の出荷を見込んでおり、巡回後の検討会で組合としての共同販売初出荷を5月14日にすることが決まりました。

 

玉女の会圃場巡回

 入善町の女性生産者グループ「玉女(たまめ)の会」は4月19日、タマネギの圃場巡回を行いました。この日は、生育状況や病害虫の発生状況を調査し、順調に生育していることを確認しました。「玉女の会」は休耕田を利用してニンジン、タマネギ、エダマメ、ヤーコンなどを栽培、出荷しています。

 

みな穂白ねぎ出荷組合設立特産化を目指す

白ネギ栽培の注意点を説明する
振興センターの松崎指導員

 白ネギ生産者らは4月17日、JA本店で「みな穂白ねぎ出荷組合」を設立しました。組合としてさらに生産性と市場性の向上と所得向上を目指します。
 「白ネギ」はJAが特産化を目指して昨年度から栽培を推進している作物です。平成28年から平成30年までの地域農業振興計画では、栽培面積を拡大し農業機械と調製施設の充実、農家所得の向上を図るとしています。

 

ジャンボ西瓜定植


ジャンボ西瓜を定植する嶋先組合長

 「入善ジャンボ西瓜」の定植作業が始まりました。4月24日は入善ジャンボ西瓜生産組合の嶋先良昭組合長が約500株のジャンボ西瓜の苗を、畝に設置した保温用トンネル内に定植しました。今年は全部で約630株の苗を定植されるそうです。嶋先組合長は「今年は寒い日が多かった影響で地温が低く心配だが、今後の天候を考えると定植の適期に入ったのではないか。」と話しておられました。

 

椚山料理教室開講 おもてなし料理を学ぶ

料理のコツを説明する松原生活指導員

 JA女性部椚山支部は4月19日、椚山公民館の調理室で「JAみな穂椚山料理教室」を開きました。今年は「おもてなし料理」を学ぶ予定で、この日の料理教室には女性部員16人が参加しました。
 教室では杉田美紀子女性部長があいさつ、JAの松原康子生活指導員が部員から要望のあった「おもてなし料理」を総合家庭雑誌「家の光」掲載レシピから選定し、調理方法を説明しました。部員らは「豚ショウガ焼きの押しずし」、「高野豆腐と春野菜の煮物」、「豆腐と豆乳のみそ汁」、ゼリーの素を使ったデザート「ドロリンチョ」の4品を調理し、出来たての料理を味わい交流を深めました。

 

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