とぴっくニュース

「あいさい朝市」大盛況

 JAの農産物販売加工施設「みな穂 あいさい広場」は6月3日、第1回目の「あいさい朝市」を開催しました。朝市は午前7時30分から始まり、家族連れなど多くの来場者でにぎわいました。
この日は入善町施設園芸組合や入善高校など17団体が出店し、地場産野菜や加工品などを販売しました。朝市は今後、定期的に開催し、次回は7月1日(土)の予定です。

 

献穀田で田植祭

 朝日町献穀奉耕協力会は6月1日、舟川新の献穀田で田植祭を開きました。祭典では奉耕者の山崎久夫さん(75)が斎田に鍬を入れ、早乙女の衣装に身をまとった小学生5人がコシヒカリの苗を植えました。献穀田の実施は朝日町では16年ぶりとなり、収穫する米は宮中の新嘗祭に献上されます。

 

新採職員現地研修

 JAの新採職員9人が5月10日から12日の間、管内の農業法人で現地研修を行いました。農機具課に配属された岩田健太郎さんは(有)アグリゴールド矢木に出張し、田の水管理などを体験しました。

 

小学生らが田植え体験

 JA管内の全8小学校と1中学校で学童農園の田植え体験が行われました。田植え体験ではJA青壮年部員が指導を担当し、児童らに「苗は3本ずつ取り、指の第2関節くらいの深さまで植えましょう」と植え方を説明しました。

 

新川きゅうり初出荷

 新川きゅうり出荷組合は5月14日、JA中央農業倉庫で出荷式を行いました。組合員3人が5キロ箱122箱、8キロ箱11箱の合計698キロの「新川きゅうり」を集荷し、全量を富山中央青果市場へ共同出荷しました。

 

トウガラシ定植で交流 農商「校」連携

トウガラシの苗を定植する農業科の生徒

 入善町の農商『校』連携事業のメンバー、入善高校農業科生徒やJA青壮年部員らは5月25日、同町内の畑にトウガラシの苗を定植し交流を深めました。定植をした同校1年生の浜木玲奈さんは「一生懸命植えた苗なので、収穫がとても楽しみ」と笑顔で話していました。収穫したトウガラシはJA青壮年部が開発した一味唐辛子や「げきからラー油」、商工会青年部が立ち上げた合同会社「善商」が開発したご当地ラーメン「深層水塩ラーメン」などの原料に使用します。

 

ジャンボ西瓜圃場巡回


生育状況を確認する生産者ら

 入善町ジャンボ西瓜生産組合は5月24日、町内の「入善ジャンボ西瓜」の圃場17ヶ所を巡回し、生育状況などを確認しました。巡回後はJAの本店営農センターで検討会を行い、今後の栽培管理や病害虫対策などについて確認しました。今後の栽培管理について新川農林振興センターの仲俣成昭副主幹普及指導員は「5月に入り乾燥が続いているので、天候に応じたかん水が大切。畝のトンネル除去後は防除の徹底に努めましょう」と呼びかけました。

 

ぶどうの会講習会 新梢整理を学ぶ

舟橋指導員の説明を聞く会員ら

 「みな穂ぶどうの会」が5月18日、ブドウの栽培講習会を開きました。会員ら13人が参加し、同会の杉田美紀子会長の圃場で行いました。
新川農林振興センターの舟橋志津子主任普及指導員は強い新梢から順次棚面に誘引して生育を抑え、新梢全体の生育を揃えること、新梢の勢いに合せて1枝につき1房まで摘房すること、品種や有核か無核かによって異なる方法で花穂整形すること、ジベレリン処理を満開時から満開3日目までと満開10日目から満開15日目までの2回行うことなどを説明しました。

 

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