とぴっくニュース

ミニトマト養液栽培PR

JAと新川農林振興センターは6月21日、入善町の(有)アグリゴールド矢木で全農の養液栽培システム「うぃずOne」で栽培するミニトマトのプロモーション会を開き、生産者や宇奈月温泉にあるホテル・旅館関係者ら20人が参加しました。参加者はミニトマトを試食し、味や品質などを確認しました。「入善牡蠣の星」の濱木勝弘さんは「このシステムで栽培されたミニトマトは甘くて品質が高いことを実感した」と話しておられました。

 

青壮年部綱引き大会

JAみな穂青壮年部は6月23日、入善町総合体育館で毎年恒例の支部対抗綱引き大会を開き、各支部と入善町商工会が出場しました。決勝戦では青木支部と飯野支部が熱戦を繰り広げ、青木支部が見事優勝を果たしました。レディースファイトでは小摺戸支部と飯野支部が決勝へと駒を進め、小摺戸支部が優勝を手にしました。

 

ドウの講習会

「みな穂ぶどうの会」が6月22日、同会の杉田美紀子会長の圃場でブドウの栽培講習会を開きました。講習会では新川農林振興センターの舟橋志津子主任普及指導員が摘粒や摘房など実演し、会員らは作業の手順などを熱心に学びました。

 

14歳の挑戦で職場体験

入善西中学校は6月19日から23日までの5日間、14歳の挑戦を実施しました。「みな穂あいさい広場」では生徒2人がレジカゴの洗浄や商品の陳列などを体験し、来店者には明るく元気な声で「いらっしゃいませ」とあいさつしていました。

 

トウガラシ支柱立て

入善町の農商『校』連携事業のメンバー、入善高校農業科生徒やJAみな穂青壮年部員らは6月20日、5月下旬に定植したトウガラシ「げきから」の苗1,540株に倒状を防ぐための支柱立てとわき芽摘みを行いました。「げきから」は「入善レッドラーメン」や「げきからラー油」などの原料として利用されます。

 

タマネギ初出荷形良く甘味十分

タマネギの品質を確認する会員ら

入善町の女性農業者グループ「玉女の会」(たまめのかい)は6月16日、JAの営農センターでタマネギを初出荷しました。出荷式では五十里真紀子会長が「今年は雨が少なく大きくなるか心配だったが、形が良くて甘みのある高品質なものが収穫できた。無事に出荷することができてうれしい」とあいさつしました。出荷式の後は目揃え会を行い、会員らは集荷したタマネギを手にとり、色つやや大きさ、形などを確認しました。昨年は9トンを出荷し、今年は10.5トンの出荷を見込んでいます。

 

 

獣害ストップ!エゴマ定植


エゴマを栽培する生産者ら

境地区生産組合は6月16日、境地区の圃場でエゴマの苗750本を定植しました。境地区生産組合の耕地面積は約8ヘクタールですが、どの圃場も山が近くサルやイノシシによる獣害が毎年問題となっています。同圃場では水稲を作付していましたが、2015年にイノシシによる獣害がありました。そのため昨年から獣害に遭いにくく需要の高いエゴマの栽培を開始しました。収穫したエゴマは種子を取り出して搾油し、「エゴマ油」として「みな穂あいさい広場」で販売します。

 

 

大麦初検査 全量1等に格付け

大麦を検査するJAの農産物検査員

JAは6月9日、あさひ営農経済センター大家庄で大麦の初検査を行い、全量1等に格付けしました。検査したのは5月28日から収穫した管内産の大麦「ファイバースノウ」20トンで、品質は総体的に平年並みでした。検査後に検査報告会を行い、JAや新川農林振興センターの職員ら35人が参加しました。JAの細田勝二代表理事組合長が「今年は湿害の発生がほとんどなく、順調に生育が進んだ。今後も異物混入などがないように注意する」とあいさつしました。

 

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