農魂一徹

(株)TAGOSAKU


アイガモ農法など、「安全・安心」な農作物の生産を徹底しています!

代表 安達 久真

規模

経営面積:約43ヘクタール
水稲:30ヘクタール
大豆:13ヘクタール

 

こだわり一徹

水稲は「コシヒカリ」「てんたかく」「新大正糯」を栽培し、より美味しいお米づくりを目指し去年から有機農法の一つ、アイガモ農法に挑戦し、「安全・安心」な無農薬米の栽培に力を入れています。除草は手作業で行わなければならないなど大変な面もありますが、お客様に満足していただけるお米をお届けできるように日々努力を重ねています。
大豆では「エンレイ」と「シュウレイ」を栽培しています。栽培日程や栽培技術の確認など管理を徹底し、高品質な大豆を生産できるように取り組んでいます。



苦労一徹

法人化して以来、資金運営や経理面で疑問に思うことが多く、日々頭を悩ませています。
「アイガモ農法」用に買い付けたアイガモがカラスやキツネなどの獣害に遭い一晩で約30羽を失った苦い経験もしました。このような経験を大切にし、同じ失敗を繰り返さないよう様々な対策を練っています。これまでの経験を糧とし、生産管理工程を確立できるように尽力していきます。



挑戦一徹

「ヨモギ」や「プチヴェール」を使用したモチなどの加工品製造に挑戦し、6次産業化を目指します。
水稲や大豆の栽培では栽培面積の拡大を目標にしています。地域の方々に安心して田んぼを預けていただけるように、これからも栽培管理を徹底するなど高品質な農作物を生産する努力を続けていきます。


高品質な大豆を生産できるよう、努力を重ねていきます!

農協へひと言

備蓄米や飼料用米など水田転作作物の提案などは、農家にとって非常に参考になります。地域の農家と共に歩んでもらうことで朝日町・入善町の農業は発展を続けていくと信じています。これからも地域農業の活性化に力を入れ、さらなる成長を続けてください。

 

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