とぴっくニュース

ジャンボ西瓜ふるまい市

入善町ジャンボ西瓜生産組合は7月20日、「入善ジャンボ西瓜ふるまい市」を入善町民会館コスモホールで開き、訪れた町民や来賓らにジャンボ西瓜の出来栄えを披露しました。ふるまい市では同生産組合の嶋先良昭組合長が「6月の低気温で栽培管理に苦労したが、例年通り無事出荷することができ安心した。この機会にジャンボ西瓜をぜひ味わってほしい」とあいさつしました。飯野保育園児らがスイカの衣装で遊戯を披露した後、切ったジャンボ西瓜が来場者にふるまわれました。

 

うまいもん勢ぞろい市盛況

JAと入善町、朝日町は7月22日、「JAみな穂・入善・朝日うまいもん勢ぞろい市」を「みな穂あいさい広場」周辺で開催しました。会場では入善町の特産である「入善ジャンボ西瓜」1,000食と朝日町の名物「たら汁」300食の無料ふるまい、地場産野菜や果物の販売など行い、来場者らは地元の味を楽しみました。

 

アンパンマン交通安全キャラバン

「アンパンマン交通安全キャラバン」が7月22日、JAみな穂本店で開催されました。1日で324人の家族連れが来場し、来場者らはアンパンマンのキャラクターたちと歌って踊り、楽しみながら交通ルールを学びました。

 

若島さんが感謝状を受贈

小摺戸地区の若島国雄さんが7月12日、「第42回農業機械士全国大会宮崎大会」に参加しました。大会では長年にわたり農業機械士組織の発展と事業推進に貢献した功績が認められ、全国農業機械士協議会から感謝状が贈呈されました。

 

ジャンボ西瓜学習会

総合学習の一環で「入善ジャンボ西瓜」の学習会が7月28日、JA中央農業倉庫で開かれました。学習会には入善中学校の1年生24人が参加し、ジャンボ西瓜の歴史や今後の問題点などについて学びました。

 

ジャンボ西瓜チャレンジ支援4経営体の品評会

ジャンボ西瓜を披露する生産者ら

入善町ジャンボ西瓜生産組合は7月31日、「入善ジャンボ西瓜栽培チャレンジ支援」に参加した4経営体の品評会をJA中央農業倉庫で開きました。品評会では収穫されたジャンボ西瓜の大きさや形、糖度などを調査しました。
チャレンジ事業に参加した農事組合法人ウワダの上田健次さんは「低気温など管理に苦労することもあったが、気持ちと愛情を込めて栽培し、高品質なスイカを生産することができた。
今後は生産本格化について検討を重ねていきたい」と話しておられました。

 

 

加工用キャベツ苗の生育を確認


生育状況を確認する関係者ら

加工用キャベツの育苗巡回が7月18日、入善町の(有)ドリームファームで行われました。巡回では7月10日に播種作業を行った「輝吉」と、15日に播種作業を行った「おきな」の苗それぞれ10,240株の生育状況を調査し、生育が順調であることを確認しました。管内では(有)ドリームファームと朝日町の(有)クリーンみず穂が加工用キャベツを栽培し、今年は58㌧の出荷を見込んでいます。収穫した加工用キャベツは全農とやまに出荷します。

 

 

ブルーベリー最盛期昨年より出荷量増加

ブルーベリーの選別を行う生産者

「みな穂ブルーベリーの会」のブルーベリー出荷が8月3日、最盛期を迎えました。同会は昨年より60キロ以上多い300キロ超の出荷を見込んでいます。この日は6生産者が収穫したブルーベリー約20㌔をJAの野菜集荷場に持ち寄り、選別作業を行いました。選別を終えたブルーベリーは魚津市の洋菓子店「ぱてぃしえのっき」や丸果(株)高岡青果市場、「みな穂あいさい広場」などに出荷されました。担当の愛場宣靖営農指導員は「今年は降雨量も少なく、昨年よりも収穫量が多くなった。生産者の努力が実を結んだ」と話しました。

 

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