とぴっくニュース

あいさいお盆市にぎわう

 「みな穂あいさい広場」は8月11日から13日までの3日間、「お盆市」を開催しました。11、12日は「谷口さんちのお肉の日」を開催し、店内は牛肉を買い求める来店者でにぎわいました。施設横には地場産切り花の特設売り場を設置し、地元客や帰省客の人気を集めていました。店頭では「入善ジャンボ西瓜」の直売や、女性農業者グループ「百笑一喜」による管内産のサトイモを加工したサトイモコロッケ「さとっころっ」の販売が行われました。

 

食彩あさひが梅を土用干し

 朝日町の女性加工グループ「農事組合法人食彩あさひ」は8月17日、梅を土用干ししました。出来上がった梅干しはそのまま販売する他、おにぎりやお弁当などの加工品材料としても使用します。同法人の弓野良子代表は「例年よりも高品質な手作りの梅干しを多くの人に食べてもらいたい。」と話しました。

 

学習会で健康な身体づくりを

 朝日町山崎地区の「みどりの学園」が8月24日、健康学習会を開催しました。講師を務めたのはJAの健康福祉課職員で、転倒予防に効果があるエクササイズやトレーニング、ジャンケンを使った頭の体操を行いました。

 

キャベツの定植作業が開始

 「入善町キャベツ生産組合」の組合長を務める大野松良さんは8月9日から11日までの3日間でキャベツの苗1万1000株を同町の圃場30アールに定植しました。同組合のキャベツの出荷時期は10月中旬から11月下旬となる見込みです。

 

ストック播種作業

 「みな穂ストック出荷組合」の組合員である朝日町の藤井和子さんは8月10日、ハウス内に形成した畝にストックの種4万粒を植え込みました。藤井さんは「12月中に全量出荷できるよう、今後の管理を徹底したい。」と話しました。

 

ブドウの収穫体験 園児ら笑顔

ブドウの収穫を楽しむ園児ら

 入善町の上原育苗組合は8月23日、同町のさわすぎ保育所の年長園児らを招き、ブドウの収穫体験会を開きました。組合員らが「収穫したい人はいますか。」と声をかけると園児らは元気に手を挙げ、1人1房ずつ「藤稔」という品種のブドウを収穫しました。収穫作業を体験した澤田壱兎くんは「初めてブドウを収穫して楽しかった。またやってみたい。」と笑顔で話しました。同組合は「みな穂ぶどうの会」の会員で、一昨年の12月にブドウを定植、今年が初めての収穫となります。

 

トウガラシを収穫 農商『校』が連携


トウガラシを収穫するメンバーら

 入善町の農商『校』連携事業のメンバー、入善高校農業科生徒やJAみな穂青壮年部員らは8月31日、トウガラシの収穫作業を町内の圃場で行いました。青壮年部員らは高校生に「緑色と黒色のトウガラシは収穫せず、赤いトウガラシのみ収穫すること。」をアドバイスし、共同で作業を進めました。収穫したトウガラシはJA青壮年部が開発した商品「一味唐辛子」や商工会青年部の合同会社「善商」が開発した「にゅうぜんレッドラーメン」などの原料に使用されます。

 

 

ブルーベリー最盛期昨年より出荷量増加

苗の植え方を説明する坂口氏

管内初の施設イチゴ栽培へ 栽培研修会を開催
イチゴの栽培研修会が8月24日、入善町の(有)アグリゴールド矢木で開かれました。研修会には新川農林振興センターの職員や新規生産者ら20人が参加しました。講師を務めた三好アグリテック株式会社の坂口公敏氏はイチゴ栽培のポイントについて「定植前から遮光し、ハウス内気温と地温を下げておくこと。」や「定植時には定植床は十分湿らせておくこと。」などを説明しました。室内研修の後はイチゴ栽培ハウスに移動し、苗の定植体験をしました。(有)アグリゴールド矢木は今年から施設イチゴの栽培に取り組みます。

 

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