イチゴにはビタミンCやビタミンB群、アントシアニンなどが多く含まれており、疲労回復や風邪の予防、生活習慣病の予防などに効果があります。肌トラブルの改善など美容にも効果があるので、女性の方にオススメです。

①畑の準備

1㎡あたり堆肥3kg、マグフミン100g、そさいS1号100g、ようりん30gをまいて土と混ぜ合わせ、畝を形成しましょう。畝幅は60cm、高さは10cm程度にしましょう。

②定植

株間は30cmとし、株元の膨らんだ部分が土に埋まらないように注意して定植しましょう。ランナー(走り蔓)の切れ端がついている反対側に花が咲くので、ランナーを通路の反対側に向けて定植すると管理が楽になります。

③追肥

 

2月下旬頃になると苗は休眠から覚め、生育を開始します。そさいS1号を1㎡あたり50g追肥し、軽く耕しましょう。その際、雑草と枯葉の処理も行いましょう。

④収穫まで


花の中心部を軽くなで回しましょう

暖かくなるとランナーが次々と伸びてきます。そのままにしておくと実の肥大に影響するので、収穫までは適宜摘み取りましょう。実がつき始めたら汚れないように敷きわらをしましょう。低気温や花にミツバチなどがあまりこない場合、やわらかい筆などで人工受粉して奇形果を防ぎましょう。

⑤収穫

真っ赤に色づいたものから順次収穫しましょう。イチゴの実は傷みやすいので、気温が低い午前中の収穫がおすすめです。


PAGE TOP

メニュー