農魂一徹


「しゃれた農業」を楽しんでください!

(株)いただきます



代表 南部一成

規模

経営面積:約23ヘクタール
水稲:20ヘクタール
大豆:1ヘクタール
ソバ:1ヘクタール
サツマイモ、キャベツ、ジャガイモなど

 

こだわり一徹

 キノコの菌床栽培後の廃菌床を発酵させた「廃菌床堆肥」を使用するなど、化学肥料に頼らない「安全・安心」な農作物の生産を心掛けています。栽培する品種にもこだわり、水稲では古代米「赤米」「緑米」「黒米」を選定するなど、「いただきますならでは」を追求しています。
 町と連携して子供たちを対象にした田植えや野菜の収穫体験などを開催し、食べ物の大切さを知ってもらう活動にも力を入れています。

苦労一徹


地域の子供たちに田植えを指導

 会社を設立したばかりの頃は栽培する品種の選定や資金繰りなど多くの面で苦労しました。選定した作物の収穫時期と水稲の繁忙期が重なったことで収穫作業まで手が回らず、収穫適期を逃してしまったこともありました。失敗を繰り返さないよう、夫婦で協力して農業に関する資格取得や知識を身に付け、ようやく多品種栽培や6次産業化への挑戦が視野に入ってきました。
 今後は農業のスペシャリストを目指してさらなる努力を重ねていきます。

挑戦一徹

 「しゃれた農業」を表現できるような6次産業化を考えています。古代米や多品種の野菜を使い、朝日町の特色を生かしたものやユニークな商品を開発し、お客様に楽しんでもらいたいと思っています。
 より多くの人に「いただきます」の農作物を味わってもらうため、農作物直売会の開催も考えています。今後も美味しい農作物の生産に取り組み、お客様を笑顔にしていきたいです。


「野菜ができるまで」を講義

農協へひと言

 JAは農家にとって頼れるリーダー的な存在であり、農家はJAのおかげで新しいことに挑戦できます。この先、農業情勢がどう変化しても、JAが農家を導くことで地域の農業は成長を続けていくと確信しています。今後も総合事業の特色を生かし、農家に寄り添った存在としてさらなる成長を期待しています。


これからも農業と真摯に向き合っていきます

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