とぴっくニュース

第7回ウォーキング教室

 JAみな穂健康福祉課は10月18日、今年2回目のウォーキング教室を開き、37人が健康寿命の延伸に取り組みました。今回のコースは「みな穂あいさい広場」を出発して「じょうべのま遺跡」を目指し、出発地点に戻る約6.8㌔のコース。参加者らは健康福祉課職員の指導でストレッチをした後に出発しました。今回初めて参加した富山市の山名幾多郎さんは「知り合いから誘われた。日頃、運動不足なので運動する良い機会だと思い参加した。」と話しました。

 

「玉女の会」ニンジン初出荷

 入善町の女性農業者グループ「玉女の会」(たまめのかい)は10月13日、JA本店営農センターでニンジンを初出荷しました。出荷したのは「向陽2号」220㌔で全量を県生協に出荷しました。同会の五十里真紀子会長は「天候の影響で管理に大変苦労したが、高品質なニンジンが生産できた。」と話しました。

 

米原農園の手作りピザ販売開始

 入善町の米原農園が10月11日から、同農園で栽培したミニトマトや地場産野菜を使った手作りピザの販売を「みな穂あいさい広場」で始めました。価格は1枚700円で、毎週水曜日午前10時から午後2時まで販売しています。

 

サトイモの目揃え会で選別基準を確認

 「みな穂さといも出荷組合」が10月19日、入善町のJA野菜集荷場でサトイモの目揃え会を開き、生産者やJAの営農指導員、新川農林振興センターの職員ら18人が、出荷に向けて選別基準などを確認しました。

 

大豆初検査、全量合格

 JAは10月18日、大豆の初検査をJA本店倉庫で行いました。同日は「エンレイ」805袋を検査し、全量合格に格付けしました。JAの細田勝二組合長は「気象条件の悪い中、生産者の管理徹底によって、一定の収量が確保できた。」と話しました。

 

「(株)アグリたきもと」農水大臣賞 JAに受賞報告

農林水産大臣賞を受賞した「(株)アグリたきもと」

 入善町の「(株)アグリたきもと」が10月24日の「第20回全国農業担い手サミットinこうち」で、平成29年度全国優良経営体表彰の経営改善部門の最高賞である「農林水産大臣賞」を受賞しました。
 同経営体の海道瑞穂代表と瀧本敏取締役、瀧本みどり取締役は30日にJAを訪れて受賞を報告されました。海道代表は「周りの方々のおかげで受賞できました。今後も入善町の農業に貢献したい。」と話しました。

 

白ネギ目揃え会 高品質で安定的な出荷を


白ネギの出荷基準を確認する生産者ら

 JAは10月11日、あさひ営農経済センター大家庄野菜集荷場で白ネギ(露地ネギ)の目揃え会を開きました。生産者らは今年新たに導入した機械設備の操作方法や出荷基準などを確認しました。JAの西村清営農部長は「今年から本格的な継続出荷が始まる。市場や消費者の信頼を得るため安定して高品質な白ネギを出荷できるようにサポートしていく」と話しました。今年は管内で24農家が栽培しており、栽培面積は昨年の1ヘクタールから3ヘクタールまで拡大しました。

 

あいさい広場にツアー客 管内産の農作物を堪能

「あいさいランチ」を味わう参加者ら

 北日本新聞企画「にいかわプレミアムツアーアグリ編」に参加した83人が10月20日、「みな穂あいさい広場」を訪れ、管内産の農産物を堪能しました。参加者らは入善町の「(株)Staygoldてらだファーム」産の野菜を使用した「あいさいランチ」や地場産野菜などが当たる「お楽しみ抽選会」を楽しみました。ツアーに参加した高岡市の中村博子さんは「管内産の野菜がたっぷり使用してあるオリジナル弁当を味わうことができて満足。ツアーに参加して良かった。」と笑顔で話しました。

 

 

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