とぴっくニュース

JAと有磯海SAがコラボ

 北陸自動車道有磯海サービスエリア下り線の「カフェ&レストラン有磯海」が11月11日から、JAとコラボしたメニューの提供を始めました。同メニューはJA管内の食材を使ったオリジナルコース料理「越中とやまのやくぜんカレー~豊かな大地みな穂の恵み~」で、管内産の原料で作った商品「えごまの葉っぱのおかずみそ」や管内産ウコン、朝日町の女性加工グループ「美の里(みのり)じまん」が製作したオリジナル商品「柿じまん」などが使用されています。同メニューは2,000円(税込)で提供されています。

 

ドリームファーム「アジアGAP」認証取得

 入善町の「(有)ドリームファーム」が県内で初となる「アジアGAP」認証を取得しました。同社は「アジアGAP」の取得に向け、倉庫内の危険箇所の改善や水稲栽培の作業履歴を記録するなど、作業中の安全対策を徹底してきました。同社の鍋嶋太郎代表取締役会長は「関係機関の協力があり、認証を取得できた。今後も安全・安心な農作物の生産を続けていきたい。」と話しました。

 

ジャンボ西瓜の売上金を寄付

 JAは11月16日、入善ジャンボ西瓜プロジェクト「大きくなれ」の一環で、ジャンボ西瓜の売上金の一部を入善町に寄付しました。寄付金は、町内小学校の食育教材や図書の購入のために活用されます。

 

青壮年部がそば打ち教室

 JA青壮年部は11月18日、入善町の「野中地区交流センターあぐり館」でひばり野小学校の児童ら13人にそば打ちを指導しました。児童らは出来上がったそばをかけそばにして味わうと、「おいしい。」「もっと食べたい。」と声を上げて喜びました。

 

西川さん優秀賞受賞

 JA青壮年部の西川陽平さんは11月27日、JA本店を訪れ、24日の「平成29年度JA東海北陸青年大会
 青年の主張の部」で優秀賞を受賞したことを報告しました。JAの細田組合長が報告を受け、「今後も活躍を期待している。」と祝福しました。

 

電照菊圃場巡回生育状況を調査

生育状況などを調査する組合員ら

 「黒東電照菊出荷組合」は11月22日、入善町と朝日町の圃場4ヵ所を巡回して生育状況を確認しました。同日は生産者やJAの営農指導員ら7人が参加し、全体的に生育が順調であることを確認しました。同組合の中島憲一組合長は「今年は夏日が多かったことや10月の台風などの影響で管理に苦労したが、例年通り高品質な菊が生産できている。安定出荷できるように今後も管理を徹底していく。」と話しました。出荷は来年1月下旬まで続き、期間中約20万本の出荷を見込んでいます。

 

農村女性大学閉講 来年は気象に負けない農業を


農業と気象の関係性について講義する山田気象情報官

 11月15日、「平成29年度農村女性大学」の今年度最終講座と閉講式が入善町の「うるおい館」で開かれ、入善町と朝日町の女性農業者ら130人が参加しました。「農業と気象条件の関係性」についての特別講義で、参加者は気象に左右されることが多かった今年の米づくりを振り返り、理解を深めていました。閉講式ではJAの細田組合長が「今年も大勢の方が受講してくれたことに感謝する。」とあいさつしました。

 

小学校で「ふれあい給食」「農」の指導に感謝

細田組合長と給食を楽しむ児童

 管内の小中学校で学校田や授業でお世話になった人たちを招待した「ふれあい給食」が開かれました。11月16日は入善小学校にJAの細田組合長やJA青壮年部員の米原章浩さんら13人が招待され、児童らとの給食を楽しみました。会食前には6年生の杉原康太さんが「学校の授業だけでは学ぶことができないことをたくさん教えてくださってありがとうございます。一緒に地場産食材を使った給食を楽しみましょう。」とあいさつし、関係者らを歓迎しました。

 

 

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