とぴっくニュース

JA青壮年部がそば打ち教室

 JA青壮年部は12月17日、入善町の椚山公民館でそば打ち教室を開き、桃李小学校の親子15組が参加しました。青壮年部員らは親子に「生地を丸めるときはスジが入らないように注意すること。」や「生地をのばす際は左右のバランスを意識すること。」などをアドバイスしました。そば打ちを体験した小学4年生の道用そらさんは「初めてそば打ちができて楽しかった。自分で打ったそばはおいしい。」と笑顔で話しました。
 JA青壮年部は平成21年から管内の耕作放棄地を再生してソバの栽培を始め、翌年から小学校などでそば打ち教室の講師を務めています。

 

中島さん北陸農政局長賞受賞

 入善町の中島由起子さんは12月6日、JA本店を訪れ、12月1日の「平成29年度北陸農政局男女共同参画優良事例表彰式」で北陸農政局長賞(経営参画部門)を受賞したことを報告しました。JAの細田組合長は報告を受け、「中島さんが『みな穂あいさい広場』に出品している加工品や菊は地域からの評判が良い。今後も活躍を期待している。」と祝福しました。

 

地域包括ケアの実践に評価

 JAは12月2日、砺波市文化会館で開かれた「地域包括ケア推進県民フォーラム」に出席し、「生活支援・介護予防の部」で顕彰状を授与されました。健康福祉課の舟川課長は「今後も地域のために支援体制を強化していく。」と話しました。

 

巨大ダイコンにびっくり

 入善町の真部かほるさんが12月6日、長さ1.2メートル(葉から根の先まで)、太さ46センチ、重さ8キロの巨大なダイコンを収穫されました。真部さんは「60年以上ダイコンを栽培しているが、こんなに大きいものは初めて。」と驚いておられました。

 

担い手研修会開催

 JAは12月18日、担い手研修会を入善まちなか交流施設「うるおい館」で開き、担い手農業者ら180人が出席しました。JAは行政からの生産数量目標の配分が廃止となる来年度の取り組みや今後の方針などを担い手農業者らに説明しました。

 

青壮年部意見発表会 戸倉さん最優秀賞

意見を発表する戸倉さん

 JA青壮年部が12月10日、意見発表会をJA本店で開き、青壮年部員やJAの役職員ら40人が出席しました。同日はひばり野支部員の戸倉雅斗さん、入善支部員の小路智也さん、あさひ支部員の清水寿英さんの3人がそれぞれ青壮年部での活動などを基にした意見を発表しました。戸倉さんは「これまで先輩方から受けた恩恵を大切にし、今度は自分が後輩部員たちに感動を与えることができるよう努力したい。」と主張し、最優秀賞を獲得しました。

 

第14回地産地食会地場産食材を調理


地場産食材を調理する会員ら

 「入善町女性農業士GOGO(ゴーゴー)農会」は12月6日、第14回目の地産地食会を入善町健康交流プラザ「サンウェル」で開きました。同日は会員7人が参加し、同町結婚・子育て応援課の池田美紀主任管理栄養士が考案した地場産食材を生かしたレシピ4品の調理方法を学びました。
 調理後は、同町がんばる農政課の真岩芳宣課長、同町農業公社の辰尻幸彦事務局長、JAの松原康子生活指導員を招いて会食し、「地産地消」についての意見交換を行いました。

 

「やわらか雪しろねぎ」初出荷 ハウス栽培で甘さ十分

白ネギを選別する生産者ら

 「みな穂ハウス雪しろねぎ生産組合」は12月18日、「やわらか雪しろねぎ」の目揃え会と初出荷を行いました。目揃え会は入善町の(有)アグリゴールド矢木で開き、生産者らは出荷規格や調製方法などを確認しました。同生産組合の大野松良組合長は「ようやく鍋の主役である甘くておいしいネギが出荷できる。出荷基準などをしっかり確認し、これからの出荷に役立てよう。」とあいさつしました。同日は3キロ入り78箱をJA本店に集荷し、丸果(株)高岡青果市場へ出荷しました。

 

 

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