「みな穂のそば」誕生のきっかけ



ソバを播種する青壮年部員ら

「野中・舟見地区にある耕作放棄地を再生しよう」という思いのもと、JA青壮年部の野中・舟見支部が平成21年から耕作放棄地でソバの栽培を始めたことがきっかけで「みな穂のそば」は誕生しました。翌年からは耕作放棄地再生事業のPR活動として各種イベントでの手打ちそば販売や管内の小学校などでそば打ち教室を開いています。
平成25年からは「みな穂あいさい広場」の交流広場で販売を始め、地域の皆さまから親しまれています。

お客様の声


入善町在住Yさん

「みな穂あいさい広場」でそば打ち販売が始まったときからずっと食べに来ています。お気に入りなので、もっと販売の回数を増やしてほしいくらいです(笑)。
 味はもちろんですが、耕作放棄地を再生してソバを栽培するという事業も素晴らしいと思います。
 今後もPR活動をがんばってください。


入善町在住Yさん

「みな穂あいさい広場」で良く買い物をしていますが、今日初めて青壮年部の手打ちそばを食べてみました。
 のど越しが良く、麺も細めなので食べやすいです。とてもおいしく、1杯400円という価格も魅力的なので、今度は周りの人も誘って食べに来たいと思います。

 

そばの特徴

 青壮年部のそばは、入善・朝日産のそば粉を100パーセント使用し、小麦粉を2割混ぜる「二八そば」です。「十割そば」に比べ舌ざわりが滑らかになり、そばの風味とのど越しのバランスが良いのが特徴です。
 トッピングに入善・朝日産の「ハウス雪しろねぎ」や青壮年部が開発した一味唐辛子「げきから」を使用、「JAみな穂フェスティバル」や「入善ラーメンまつり」などのイベント時には、地場産のアイガモでだしをとるなど、季節ごとに旬な地場産食材を使用するのも魅力のひとつとなっています。

旬な地場産食材はそばとの相性抜群!

活動内容


「なないろ朝市」に出店

管内の小学生にそば打ち教室

毎月第2、4金曜日に「あいさい広場」で販売

「入善ラーメンまつり」に出店

青壮年部内のそば打ち講習会

 

松島委員長の声


JA青壮年部
松島正紀委員長

「そば打ち」は青壮年部のメインとなる事業であり、これまで部員一丸となって技術を磨いてきました。今後はPR活動や後継者の育成に力を入れていきます。
青壮年部が丹精込めて打ったそばをぜひ一度ご賞味ください。

「第18回入善ラーメンまつり」に「みな穂のそば」出店決定!

今年も「入善ラーメンまつり」に「みな穂のそば」が出店します!同イベントへの出店は今年で5回目を迎え、毎年県内外のお客様から人気を集めています。「みな穂のそば」をぜひご賞味ください!
日時:2月24日(土)10:00~16:00
   2月25日(日)9:30~15:30

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