農魂一徹

有限会社クリーンみず穂

代表 柳澤 伸一

規模

経営面積:約8ヘクタール
特別栽培米:約4ヘクタール
有機栽培米:約2ヘクタール
ヤマイモ、アカイモなど

よねはら農園
トマト、ミニトマト
ジャンボニンニク、サトイモなど


収穫したサトイモは加工品にも  使用子供たちに農業の楽しさを伝えていきます

こだわり一徹

 「一年中できる農業」を目指し、水稲栽培だけでなくサトイモやジャガイモ、ニンジン、キャベツ、タマネギと多品種の農作物を繁忙期が重ならないように選定しています。
 6次産業化にも力を入れ、自社のサトイモを使った「サトイモコロッケ」や古代米の米粉を使った米粉ドーナツ「フローズンドーナツ」などのオリジナル加工品を開発しています。
 子供たちに「食」の大切さや農業の楽しさを知ってもらうために、田植え体験や稲刈り体験なども請け負っています。

苦労一徹


失敗を乗り越えて、いまの「クリーンみず穂」があります

 栽培品目を増やしていく中で、従業員の確保と育成に苦労しました。ジャガイモとサトイモを導入したときは、従業員の経験不足などから除草剤の散布量を誤り、収穫量が少なくなってしまったこともありました。
 しかし、このような経験があったからこそ従業員ひとりひとりに自分の作業に対する責任感が生まれ、今では「クリーンみず穂」を担う農業のスペシャリストへと成長してくれました。
 今後も若手の育成に力を入れ、みんなで朝日町の農業を盛り上げていきます。

挑戦一徹


自社で農機具の整備をしています


農作物の管理を徹底

 「カット野菜」など加工用野菜の需要が高まっていることや作業を省力化できることから、加工用野菜の栽培に挑戦していきます。現在は加工用キャベツを生産していますが、今後は栽培面積の拡大や朝日町に適した他の加工用野菜を選定し、これまで以上に消費者のニーズにしっかりと応えられるように努力していきます。
 学校給食への食材提供にも力を入れ、少しでも子供たちの「食育」に貢献したいと考えています。

 

農協へひと言

 政府はJA改革に強い関心を示しているようですが、「自主・自立」の組織であるJAは農村にとって絶対に必要な存在であり、農業者とJAが団結することで地域の農業は発展していくと信じています。これからも農家に寄り添い、リーダーとして農業者を導いてください。
 若い職員の方も組合員と「つながる気持ち」を大切にし、積極的に話しかけてください。これからのJAを担うのはあなたたちです。JAのさらなる成長を期待しています。


これからも町の農業を盛り上げていきます!

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