とぴっくニュース

「入善ジャンボ西瓜」GI保護制度に登録

 JAの細田勝二代表理事組合長と入善町ジャンボ西瓜生産組合の嶋先良昭組合長は12月26日、入善町役場を訪れ、15日に入善ジャンボ西瓜が「地理的表示(GI)保護制度」に登録されたことを報告しました。同制度への登録は県内初となります。
 同制度は、地域で長年培われた伝統的な生産方法や気候など産地の特性が高品質や社会的評価に結びついている産品の名称(地理的表示)を知的財産として登録し、保護する制度です。同制度への登録により、模倣品の排除や取引販路の拡大、担い手増加などの効果が期待されます。

 

ふれあい雑煮まつり開催

 JAは1月27日、「第10回ふれあい雑煮まつり」を中央農業倉庫で開き、入善町と朝日町の女性加工グループなどの雑煮やぜんざいが用意されました。雑煮はフクラギ入りや塩麹味のもの、ぜんざいはプチヴェール入りモチのものなどが用意されたほか、朝日町有害鳥獣対策協議会による「しし鍋」のふるまいが行われ、来場者は味の違いを楽しんでおられました。

 

プチヴェール目揃え会

 プチヴェール生産者グループ「プチの会」は1月15日、JA本店営農センターで目揃え会を開き、生産者ら9人が参加しました。生産者らは今後の出荷に向け出荷日や出荷基準などを確認しました。

 

小学生がそば打ち体験

 JA青壮年部は1月19日、入善町のひばり野小学校でそば打ち教室の講師を務めました。青壮年部員らは児童らに「そば切り包丁を斜めに倒して駒板を横にずらし、麺が均一の細さになるように切っていくこと。」などをアドバイスしました。

 

(農)はるか知事賞受賞

 入善町の農業組合法人はるかは1月26日、JA本店を訪れ、同営農組合が生産する「てんこもり」が24日の「富山米ブランド推進優良表彰授賞式」で良食味部門の知事賞を受賞したことを報告しました。同表彰の受賞はJA管内では初となります。

 

イチゴの収穫スタート 産地化を目指す

イチゴを収穫する従業員

 入善町の(有)アグリゴールド矢木でイチゴの収穫が始まりました。同社では今年度から経営の複合化品目として新たにイチゴの栽培を専用のハウスで始めました。品種は「紅ほっぺ」と「章姫」で、「みな穂あいさい広場」や近隣スーパー・直売所などに出荷します。矢木龍一代表取締役は「入善町でもイチゴを栽培できるということを証明し、産地化に向けて努力していく。甘くておいしいイチゴをぜひ多くの方に味わってほしい。」と話しておられました。

 

食彩あさひが園児と昼食会 サツマイモ料理をふるまう


サツマイモ料理を味わう園児ら

 朝日町の女性加工グループ「農事組合法人食彩あさひ」は1月17日、ひまわり幼児園に通う年長園児らを招いて昼食会を開きました。昼食会では昨年の11月1日に同グループが園児らと一緒に収穫したサツマイモを使用したオリジナルランチをふるまい、園児らは「おいしい!」「おかわり!」と声を上げて喜んでいました。同グループの弓野良子代表は「食育の一環としてこれからも定植体験や収穫体験、昼食会を続けていきたい。」と話しました。

 

(有)アグリゴールド矢木がGGAP認証取得

GGAPの認定証を披露する矢木代表取締役

 入善町の(有)アグリゴールド矢木が1月13日、ミニトマトとイチゴで「グローバルGAP」認証を取得しました。同認証の取得は県内の農業者で初となり、生産された農産物の品質や安全性が世界的に認められたこととなります。矢木龍一代表取締役が1月22日、JA本店を訪れ、同認証の取得を報告しました。報告を受けた細田組合長は「農産物や生産現場の安全性・社会的信用が世界的に認められた。今後も活躍を期待している。」と祝福しました。

 

 

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