とぴっくニュース

いちごバレンタインフェア開催

 入善町の(有)アグリゴールドは2月14日、「みな穂あいさい広場」でいちごバレンタインフェアを開き、同社のイチゴをPRしました。フェアではイチゴをバナナやマシュマロなどとセットにしてチョコレートファウンテンで食べられるようになっており、親子連れなど多くの来店者でにぎわいました。
 チョコレートファウンテンを体験した水島倫子さんは「地場産の甘くておいしいイチゴを購入できるのは嬉しい。バレンタインにこのような楽しいイベントを企画してくれるのも良いこと。若い方たちも喜ぶのでは。」と話しました。

 

小学生がプチヴェール収穫体験

 朝日町の小川好美さんは2月19日、さみさと小学校の3年生児童ら50人を自宅近くのハウスに招き、プチヴェールの収穫体験会を開きました。小川さんは「葉がバラの花のように開いているものを収穫すること。」などをアドバイスしました。収穫を体験した坂東浩輝くんは「収穫はとても楽しかった。もらったプチヴェールを家で食べるのが待ち遠しい。」と笑顔で話しました。

 

ホームヘルパー研修会

 JA健康福祉課は2月15日、JAの「はぴねす」でホームヘルパー研修会を開き、介護保険制度についての理解を深めました。職員らは(株)ささや木の亀田司代表取締役の話を熱心に聞いていました。

 

雪の中から野菜を収穫

 朝日町地域おこし協力隊と(株)マッキーファームは2月23日、畑で雪に埋もれたダイコンやキャベツを宝探し感覚で掘り起すイベントを開き、参加者らは持ち帰り用の袋がいっぱいになるほどダイコンやキャベツを収穫しました。

 

第18回入善ラーメンまつり

 「第18回入善ラーメンまつり」が2月24日と25日の2日間、入善まちなか交流施設「うるおい館」周辺をメーン会場に開かれ、会場には全国の有名ラーメン店に並んでJAみな穂青壮年部の「みな穂のそば」が出店し、他店に負けない人気を集めていました。

 

さん俵づくり講習会 技を伝承

さん俵の編み方を指導する高見さん(写真右)

 入善町ジャンボ西瓜生産組合は2月8日、高見薫さんの作業所でさん俵づくり講習会を開き、今年から本格生産に着手する農事組合法人ウワダと室常新さんに編み方を指導しました。
 さん俵づくりを体験した農事組合法人ウワダの上田健次さんは「さん俵はジャンボ西瓜に欠かせないものなので、もっとキレイに編めるように努力していく。」と話し、室さんは「町の大切な特産品の生産者になれたことを誇りに思い、しっかり栽培できるよう尽力していく。」と意気込みを語りました。

 

富山県農業振興賞  管内の4団体と2人が受賞


JAに受賞報告するみなさん

 「平成29年度元気とやま農林水産奨励賞・富山県農業振興賞表彰式」が2月9日、県庁で行われ、入善町の農事組合法人あおしま、(株)小路農産、農事組合法人ほたる、ぴよぴよグループ、福島幸雄さん、朝日町の森野隆樹さんが受賞し、JAに受賞報告しました。報告を受けたJAの酒井良博専務理事は「JA管内でこれだけ多くの方が受賞されるのは大変喜ばしいこと。これを励みに更なる活躍を期待している。」と祝福しました。

 

「食彩味噌」の仕込み作業 こだわり抜いた地元の味

みその仕込み作業を進めるメンバー

 朝日町の女性加工グループ「農事組合法人食彩あさひ」は2月20日、人気商品「食彩味噌」の仕込み行いました。同日はメンバー3人が仕込みを担当し、大家庄産のコシヒカリを使った自家製の麹と大家庄産の大豆を混ぜ合わせてミンチにする作業を進めました。同グループの弓野良子代表は「地場産食材を使いひとつひとつ丁寧な手作業で製造することを心掛けている。こだわり抜いたみそをぜひ多くの方に味わってほしい。」と話しました。

 

 

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