とぴっくニュース

なないろ朝市オープン

 「なないろ朝市」が4月1日、朝日町の複合施設「なないろKAN」でオープンしました。同日はオープニングセレモニーを行い、なないろ朝市組合の澤井雅樹組合長が「ご来場いただき、ありがとうございます。今年も安全・安心な地場産食材をたくさんご用意し、朝市を盛り上げていきます。」とあいさつ、笹原靖直朝日町長やJAの住吉一久常務理事らが祝辞を述べました。朝市では(株)マッキーファーム産の特別栽培米でつくったおむすびと同町産のカニ汁をセットにして限定100食販売し、あっという間に完売しました。朝市は4月から12月までの毎週日曜日に午前8時30分から開催します。

 

(農)ふながわが全農会長賞

 朝日町の(農)ふながわは3月12日、JA本店を訪れ、平成29年度「飼料用米多収日本一」で全国農業協同組合連合会会長賞を受賞したことを報告しました。報告を受けたJAの細田組合長は「これからも挑戦を続けてください。」と激励しました。同法人の由井久也代表は「農林水産大臣賞を受賞するまで挑戦を続けたい。」と話しました。

 

中易さん、とやまシード・オブ・ザ・イヤー受賞

 「平成29年産とやまシード・オブ・ザ・イヤー」授賞式が3月19日、富山市のJA会館で行われ、入善町浦山新の中易松擴(まつひろ)さんがコシヒカリで特別賞を受賞しました。中易さんは「栽培管理を徹底してきたおかげで受賞することができた。」と話しました。

 

アグリンク入善設立

 入善町中核農家連絡協議会と同町農業機械士会が3月26日に統合し、新たな農業者組織「アグリンク入善」が設立しました。同会会長には(有)北斗農産の永山裕代表が就任し、「これからもみなさんのご協力をお願いします。」とあいさつしました。

 

新規採用職員研修会

 JAの平成30年度新規採用職員研修会が3月28日、JA本店で開かれ、今年度採用の14人が受講しました。研修会ではJAの概要や就業規則、ビジネスマナーなどを学び、新社会人生活に向けて知識を身に付けました。

 

森下さゆりさん農林水産大臣賞 JAに受賞報告

農林水産大臣賞の受賞を報告する森下さん

 (有)グリーン森下の森下さゆりさんは3月9日、JA本店を訪れ、7日に東京大学安田講堂で行われた「平成29年度農山漁村女性活躍表彰式」で「若手女性チャレンジ部門」の最高賞である最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞したことを報告しました。同部門は今回から新たに開設され、森下さんが初の受賞者となります。森下さんは「27年間ずっと農業と向き合い、新たなことに挑戦し続けてきた。これまで積み上げてきたものを大切にし、今後も努力を続けていきたい。」と話しました。

 

(株)Staygoldてらだファーム WAP100に認定


WAP100への認定を報告する寺田代表

 入善町の(株)Staygoldてらだファームは3月14日、JA本店を訪れ、平成29年度の「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選(WAP100)」に認定されたことを報告しました。WAP100は女性の活躍に向けて先進的な取り組みを実践する農業経営体を全国から公募し、これから女性の活躍を目指す農業経営体にとってのモデルとなる経営体を認定するものです。代表の寺田晴美さんは「これからも常に前を向き、新たなことへの挑戦を続けていきたい。」と話しました。

 

蒼ファーム(株)JGAP認証取得 県内最年少での認証

JGAP認証の取得を報告する田中代表

 入善町の蒼ファーム(株)は3月29日、JA本店を訪れ、15日に水稲部門でJGAP(ジェイギャップ)認証を取得したことを報告しました。同社代表の田中智春さんは35歳で、県内最年少での取得となります。JA管内でGAP認証を取得したのは同社を含め3経営体となり、県内15JAで最多数となりました。田中代表は「マニュアルなどの製作に苦労したが、無事に認証を取得することができた。ASIAGAP(アジアギャップ)認証の取得に向け挑戦を続けていきたい。」と話しました。

 

 

PAGE TOP

メニュー