とぴっくニュース

地酒「入善」販売開始

 JAと入善町商工会が共同企画した地域ブランドの地酒「入善」が4月7日、「みな穂あいさい広場」とJA各支店で販売開始されました。同商品は純米大吟醸と純米吟醸の2種類で、桐箱入りの大吟醸は720ミリリットル5500円(税込)、吟醸は同1500円(税込)で販売されています。特に大吟醸は朝日町の林酒造場の技術を結集した最上級品で、開栓とともに華やかな吟醸香が香り立ち、口に含むと重厚感のある味わいを楽しむことができる贅沢な逸品となっています。JAの細田組合長は「入善町のブランド力を発信するため、商工会と準備を進めてきた。多くの方にぜひ味わってほしい。」と話しました。

 

フラワーロードウェルカムイベント

 「にゅうぜんフラワーロード2018」が4月14日から入善町中央公園(運動公園)陸上競技場から約300㍍東側周辺をメーン会場に開催されました。4月21日と22日はウェルカムイベントが開かれ、記念撮影や買い物を楽しむ大勢の来場者でにぎわいました。オープニングセレモニーでは入善町フラワーロード実行委員会の杉澤忠司実行委員長が「圃場一面に咲くチューリップをぜひ大勢の方々に見てほしい。」とあいさつしました。

 

農村女性大学開講

 JAと新川農林振興センターは4月18日、「平成30年度農村女性大学」の開講式と第1回講座を入善まちなか交流施設「うるおい館」で開きました。同日は入善町と朝日町の女性農業者ら110人が受講し、農業について理解を深めました。

 

介護予防教室開催

 4月23日、朝日町山崎地区の「みどりの学園」の介護予防教室が開催され、JA健康福祉課が講師を務めました。同日参加した11人はトレーニング用のラバーバンドを使った自宅でもできるストレッチや筋力向上トレーニングなどを学びました。

 

子供たちが田植え体験

 朝日町の子育て支援サークル「大家庄ライス」とサッカークラブ「グランザスFC」は4月30日、同町の(有)サンライス青木の圃場で米作り交流会を開き、小学生ら70人が田植えを体験しました。同交流会は今年で10回目の開催となります。

 

入善ジャンボ西瓜定植開始 13経営体が栽培

入善ジャンボ西瓜の苗を定植する生産者ら

 入善ジャンボ西瓜を生産する13経営体が苗の定植を始めました。2月に降った大雪の影響もなく圃場の状態は良好だったため、例年通りの定植開始となりました。㈲グリーン森下では4月23日、入善ジャンボ西瓜の苗1,400株を1日で保温用トンネル内に定植しました。同社の森下さゆり取締役は「地理的表示(GI)保護制度に登録された町の大切な特産品の生産者として栽培管理を徹底し、お客様のニーズに合った高品質なスイカを生産していきたい。」と話しました。

 

玉女の会がタマネギの圃場巡回 今後は防除の徹底を


タマネギの生育状況を確認する会員ら

 入善町の女性生産者グループ「玉女(たまめ)の会」は4月17日、タマネギの圃場巡回を行い生育状況などを調査しました。昨秋の天候不順や今年2月の大雪による雪解けの遅さなどが影響し、昨年よりも生育が遅れている圃場がありましたが、県内他産地との差はほとんどありませんでした。巡回後の研修会では新川農林振興センターの仲俣成昭副主幹普及指導員から「風や病害で生葉数が減少しないように防除を徹底すること」などの指導を受けました。

 

新川きゅうり圃場巡回 順調な生育を確認

新川きゅうりの生育状況を確認する生産者ら

 新川きゅうり出荷組合は4月24日、朝日町と入善町の圃場5ヵ所を巡回し、生育状況や病害虫の発生状況などを調査しました。生育は順調で病害虫の発生なども少なく、今後は①果実の大きさを確認しながら適期の収穫作業を行うこと、②気温の高い日はかん水や追肥、ハウス内の換気などの管理を徹底すること、③防除を徹底し、病害虫の発生を防ぐことなどを確認しました。今年は4月9日から11月末までの期間中に約90トンの出荷を見込んでいます。

 

 

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