とぴっくニュース

弓野さん旭日双光章

 朝日町の弓野良子さんは5月17日、JA本店を訪れ、「平成30年春の叙勲」で旭日双光章を受章したことを報告しました。報告に訪れた弓野さんは「このような章を受章できるとは思ってもいなかったので、本当に驚いている。これで満足することなく、さらなる努力を続けていきたい。」と話しました。
 弓野さんは同町の女性加工グループ「農事組合法人食彩あさひ」の代表を務め、手づくり弁当や惣菜などを山崎地区内の農林産物加工施設で製造・販売しています。平成21年からは県地域活性化グループ協議会の会長を務め、県内外の女性農業者らと後継者育成などの議論を重ねています。

 

あいさい広場5周年祭

 「みな穂あいさい広場」は5月23日、「あいさい広場5周年祭」を開きました。同日は入善町の女性加工グループ「にゅうぜん味菜」による豚汁ふるまいや同町の女性農業者グループ「百笑一喜」によるサトイモコロッケ「さとっころっ」の販売、朝日町の女性加工グループ「農事組合法人食彩あさひ」による「みそかんぱ」の販売などが行われ、店内は多くの来場者でにぎわいました。

 

学童農園で田植え

 入善町と朝日町の全8小学校と1中学校で学童農園の田植え体験が行われました。5月18日は入善町の飯野小学校と上青小学校の児童らが裸足で水田に入り、泥まみれになりながら田植えを楽しみました。

 

園児らサツマイモ苗を定植

 入善町の入善幼稚園園児らは5月9日、同町の「さつまいもオーナー農園」でサツマイモ苗の定植を体験しました。定植を体験した飯澤千瑚ちゃんは「サツマイモを初めて植えることができて楽しかった。大きく育ってほしい。」と話しました。

 

新採職員が現地研修

 JAの新規採用職員13人が5月9日から11日の3日間、管内の農業組織で現地研修を行いました。農機具課に配属された松嶋大志さんは入善町の(農)せせらぎ営農組合に出張し、田植え作業の補助などを体験しました。

 

新川きゅうり目揃え会 市場関係者から高評価

新川きゅうりの品質を確認する生産者ら

 新川きゅうり出荷組合は5月22日、JA本店営農センターで「新川きゅうり」の目揃え会を開き、市場関係者らと品質などを確認しました。組合員5人が持ち寄ったキュウリは色つやが良く、曲がりやキズも少ないなど品質は良好でした。富山中央青果(株)の佐伯悠太課長は「今年のキュウリもきれいな仕上がりとなっている。『新川きゅうり』はお客様からの評判が良いので、今後もこの品質と出荷量が維持されることを期待している。」と話しました。

 

ブドウの栽培講習会 今後の管理を学ぶ


坂田指導員から新梢誘引の手順を学ぶ生産者ら

 「みな穂ぶどうの会」は5月16日、入善町の杉田美紀子会長のハウスでブドウの栽培講習会を開き、新梢誘引、摘心、花穂整形の作業手順などを学びました。講習会では新川農林振興センターの坂田清華主任普及指導員が講師を務め、「展葉が7~8枚の頃から新梢誘引を始め、新梢同士が交差しないように注意すること。」や「ゴルビーやピオーネなどの大粒品種(無核)は先端3~4センチを残すように花穂整形すること。」などを説明しました。

 

小学生が茶豆播種体験 秋には収穫も体験

茶豆を播種する児童ら

 6月4日、朝日町の(有)サンライス青木の圃場で同町の小学生らがエダマメ用の大豆「茶豆」の播種作業を体験しました。播種前には同社の青木靖浩会長が「畝の真ん中に指で穴を開け、1つの穴に2粒ずつ植えましょう。植える間隔は15センチにしてください。」と説明しました。播種作業を体験した下澤到矢くんは「エダマメを植えるのは今回が初めて。植える間隔を把握するのに苦労したけど楽しかった。収穫が待ち遠しい。」と笑顔で話しました。

 

 

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