とぴっくニュース

「ウィ・ラブ・リバー」で河川清掃

 JAみな穂青壮年部は6月30日、入善町と朝日町で河川美化奉仕活動「ウィ・ラブ・リバー」活動を行い、JA青壮年部員やJA職員、関係家族ら約50人が参加しました。参加者らは黒部川右岸、小川右岸などの各地に分かれ、河川敷や堤防上のゴミを拾いました。
 同活動は地域の圃場に水資源を供給する両川への感謝の気持ちを表すためにJA青壮年部が毎年実施しているもので、平成23年には「水質汚濁対策についての実績が著しい」として、県一級水系水質汚濁対策連絡協議会から表彰を受けました。

 

タマネギ初出荷

 入善町の女性農業者グループ「玉女の会(たまめのかい)」は6月15日、JA本店営農センターでタマネギの初出荷式と目揃え会を行いました。昨秋の天候不順など栽培の難しい年でしたが、生産者らは管理を徹底し、今年も高品質なタマネギに仕上がりました。出荷式では同会の五十里真紀子会長が「気温差の激しい年だった。2月には大雪にも遭い、出荷できるのが奇跡ではないかと思う。」と今年の苦労を語りました。

 

播種・収穫イベントに若者集う

 あさひがんばる若者協議会は6月10日、黒豆などの播種作業とニンニクの収穫作業を行うイベントを朝日町の圃場で開きました。播種した黒豆は合同会社あさひ担い手ネットが管理し、収穫後に豆菓子や煮豆などに加工し商品化を目指します。

 

入善ジャンボ西瓜の圃場巡回

 入善町ジャンボ西瓜生産組合は6月19日、生産者の全圃場を巡回し、生育状況などを調査しました。生育は順調で、生産者らは今後、ツルの整理や病害虫防除などの栽培管理を徹底することを確認し合いました。

 

青壮年部綱引き青木支部2連覇

 JAみな穂青壮年部は6月15日、入善町総合体育館で毎年恒例の支部対抗綱引き大会を開きました。各支部と入善町商工会が出場し、青木支部が見事2連覇を達成しました。1チーム女性5人で対戦するレディースファイトでは小摺戸支部が2連覇を達成しました。

 

朝日町でエゴマの苗を定植 収穫後はエゴマ油に

エゴマの苗を定植する組合員ら

 朝日町の境地区生産組合は6月21日、エゴマの定植作業を行い、約10アールの圃場に約750本のエゴマの苗を定植しました。収穫は10月初旬から中旬になる見込みで、収穫したエゴマは組合員の作業所で乾燥し、種子を取り出して搾油し、「エゴマ油」としてJAの農産物販売加工施設「みな穂あいさい広場」で販売します。水島英樹生産組合長は「昨年は台風の熱風による飛散で収穫量が減少した。今年は何事もないことを願う。」と話しました。

 

ブルーベリーの収穫講習会 適熟を見究めよう


適熟果を確認する生産者ら

 みな穂ブルーベリーの会は6月18日、JA本店と入善町の(株)アグリたきもとの圃場で収穫講習会を開き、選別と規格の基準を確認しました。JA本店では新川農林振興センターの坂田清華主任普及指導員が「果梗(軸)まで果実と同じ色になり取れやすくなった果実を収穫すること。」や「未熟果、過熟果、傷果、病害虫被害果などは調製時に除くこと。」などを説明しました。今年は6月21日から出荷が始まり、9月までに昨年並みの300キロの出荷を見込んでいます。

 

あいさい広場PR会 生産者と実需者を結びつける

ミニトマト料理を試食する関係者ら

 6月28日、「あいさい広場」と入善町の(有)アグリゴールド矢木で、黒東地域農業技術者協議会園芸部会の企画による「あいさい広場」のプロモーション会が開かれました。入善町の飲食店関係者ら12人が参加し、(有)アグリゴールド矢木でミニトマトを栽培するハウスを見学した後、「あいさい広場」でJA職員が調理したミニトマト料理6品を試食し、味や品質を確認しました。プロモーション会に参加した北陸自動車道有磯海サービスエリア上り線の草島亮太支配人は「甘くて品質の良い地場産ミニトマトを長期間にわたって安定供給してもらえるのが魅力的。」と話しました。

 

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