とぴっくニュース

ふるまい市で出来栄え披露

 入善町ジャンボ西瓜生産組合は7月20日、入善町民会館コスモホールで「入善ジャンボ西瓜ふるまい市」を開き、訪れた町民や来賓に今年の出来栄えを披露しました。同生産組合の嶋先良昭組合長は「好天に恵まれ、大きなスイカを生産することができた。今年も無事に出荷できる喜びを皆さんと分かち合いたい。」とあいさつしました。椚山保育所の年長園児ら15人によるスイカの衣装での遊戯や、嶋先組合長、笹島春人入善町長、JAの細田組合長の3人によるスイカの入刀式が行われ、スイカが来場者に振る舞われました。

 

入善・朝日のうまいもんが勢ぞろい

 JAと入善町、朝日町は7月22日、「みな穂あいさい広場」周辺で「JAみな穂・入善・朝日うまいもん勢ぞろい市」を開きました。会場では「入善ジャンボ西瓜」約1,000食とたら汁300食、朝日町の名物「バタバタ茶」が無料で振る舞われたほか、JA青壮年部の地場産ソバ粉を使用した手打ちそば、地場産農産物、加工品などが販売され、来場者らは地元の味を楽しみました。

 

食彩あさひが梅を土用干し

 朝日町の女性加工グループ「農事組合法人食彩あさひ」は8月2日、梅を土用干ししました。今年は昨年より2倍の約600キロを仕込み、同町の直売所「まめなけ市場」や「みな穂あいさい広場」などで販売します。

 

市森さん功労者表彰

 入善町の市森孝義さんは7月13日、JA本店を訪れ、9日・10日に栃木県で開かれた「第43回農業機械士全国大会」で「第34回功労者表彰」を受けたことを報告し、JAの細田組合長が祝福しました。

 

あさひ支店があさひ祭りに出店

 JAあさひ支店は7月28日と29日、「あさひショッピングセンターアスカ」の駐車場で開かれた「第47回納涼あさひまつり」に出店し、朝日町産のモモなどを販売しました。入善ジャンボ西瓜の試食には多くの人が集まっていました。

 

「命」と「食」の大切さを知ろう メダカ教室&ジャンボのり巻きづくり

ジャンボのり巻きをつくる参加者ら

 JA椚山女性部は7月14日、入善町の椚山公民館で、メダカ教室やジャンボのり巻きづくりを催しました。同地区の親子ら35人はメダカ教室の太田尚二講師による飼育方法などの話を熱心に聞いたり、15メートルのジャンボのり巻きづくりに挑戦したりして楽しみました。同地区の折谷蒼大くんは「メダカ教室もジャンボのり巻きづくりも楽しかった。またやってみたい。」と笑顔で話しました。

 

高温に負けない稲作を 関係機関職員ら100人が調査・検討


水稲の生育状況を確認する関係者ら

 7月19日、県内12JAや全農とやま、県農林振興センターの職員など約100人が入善町の「コシヒカリ」と富山米新品種「富富富(ふふふ)」の圃場で現地検討会を行い、水稲の生育状況などを調査しました。生育は順調で、関係機関職員や生産者らは高温に打ち勝つ稲体形成のため、適正な水管理や生育状況に応じて追加穂肥を施用することなどを確認し合いました。

 

チャレンジ栽培の品質査定 甘さ十分、高品質なスイカ

入善ジャンボ西瓜の品質を確認する関係者ら

 入善町ジャンボ西瓜生産組合は7月24日、「入善ジャンボ西瓜チャレンジ支援」に参加した藤田十五さんの圃場で品質を査定しました。同日は同生産組合の嶋先良昭組合長、JA営農指導員、町職員、新川農林振興センターの職員などが品質を確認し、平均糖度12度と甘さ十分で高品質なスイカと評価しました。藤田さんは「高品質なスイカが生産できホッとしている。今後は生産本格化について検討したい。」と話しました。

 

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