とぴっくニュース

にゅうぜんフラワーロード盛況

 「にゅうぜんフラワーロード2019」が4月13日から入善町健康交流プラザ「サンウェル」の南側をメーン会場に開催されました。20日と21日はウェルカムイベントが開かれ、色とりどりのチューリップの前で記念撮影をしたりフードコートで買い物を楽しんだりする大勢の来場者でにぎわいました。20日のオープニングセレモニーでは入善町フラワーロード実行委員会の杉澤忠司実行委員長が「圃場一面に咲くチューリップをぜひ堪能してほしい。」とあいさつしました。

 

農村女性大学が開講

 JAと新川農林振興センターは4月17日、「平成31年度農村女性大学」の開講式と第1回講座を入善まちなか交流施設「うるおい館」で開きました。同日は入善町と朝日町の女性農業者ら150人が参加し、今年の稲作のポイントや農薬の使い方などについて理解を深めました。開講式ではJAの細田組合長が「講座を通して農業の知識や技術を身に付け、新しいことにどんどん挑戦してほしい。」とあいさつしました。

 

なないろ朝市オープン

 なないろ朝市が4月7日、朝日町の複合施設「なないろKAN」でオープンしました。同朝市は毎年4月から12月までの毎週日曜日に午前8時30分から開催し、地元の新鮮な野菜や加工品を販売する人気の朝市となっています。

 

ツアー客があいさい広場に来店

 (株)北日本新聞社主催「お花とカキと温泉と。春体験ツアー」の参加者らが4月16日、「みな穂あいさい広場」を訪れました。ツアー客らは管内産の農産物や加工品などを買い求めたほか、黒豆茶の試飲会や地場産イチゴの試食会などを楽しみました。

 

新川きゅうり圃場巡回

 新川きゅうり出荷組合は4月23日、組合員の圃場を巡回し、生育状況を調査しました。生育は順調で、今後は防除や天候に応じた栽培管理を徹底することなどを確認し合いました。4月15日から始まった出荷は11月末まで続き、期間中に約90トンの出荷を見込んでいます。

 

(株)TAGOSAKUがアジアGAPと有機JAS取得
コメ分野でのダブル取得は県内初

認証取得を報告する安達代表

 朝日町の(株)TAGOSAKUは4月23日、JA本店を訪れ、3月29日に米(籾、玄米)部門で「ASIAGAP(アジアギャップ)穀物Ver2」認証を取得したことを報告しました。同社は昨年9月に有機JAS認証も取得しており、コメ分野でのダブル取得は県内初となります。安達代表は「マニュアルづくりなど大変なこともあったが、従業員全員の意識が向上した。2つの認証をしっかり維持できるように、これからも努力を続けていく。」と意気込みを語りました。

 

飯野保育所の園児がイチゴ狩り体験 甘~いイチゴに感激


摘み立てのイチゴを味わう園児ら

 入善町の(有)アグリゴールド矢木は4月16日、飯野保育所の園児らを招いてイチゴ狩り体験会を開きました。園児らは同社の従業員から摘み方を教わりながら赤く実ったイチゴを摘み取り、「甘い!」「おいしい!」と声をあげて摘み立てのイチゴを味わいました。イチゴ狩りを体験した向田藍ちゃんは「イチゴ狩りは初めて。甘くて大きなイチゴをたくさん食べることができてうれしい。」と笑顔で話しました。

 

入善ジャンボ西瓜の定植始まる 今年は14経営体が栽培

入善ジャンボ西瓜の苗を定植する従業員ら

 入善ジャンボ西瓜を生産する14経営体が定植作業を始めました。(有)グリーン森下では4月24日、入善ジャンボ西瓜の苗1,600株を畝に設置した保温用トンネル内に定植しました。同社の森下さゆり取締役は「寒暖差の影響もなく、無事に定植作業を始めることができた。今年も甘くて大きなスイカを生産できるように栽培管理を徹底していく。たくさんの方々に町の特産を味わってほしい。」と話しました。

 

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