露地栽培の難しい冬期間でも、屋内でポット栽培できる野菜があります。今年の冬は自家製の野菜でサラダと鍋を楽しみましょう!!

ベビーリーフの育て方

サラダなどでよく使われるベビーリーフは初心者でも作りやすい野菜です。栽培期間も短く30日ほどで収穫できるので、ぜひ挑戦してみましょう。

用意するもの


○ベビーリーフの種

○プランターなどの栽培容器

○野菜用の培養土

○栽培容器の受け皿

播種

 用意した容器に野菜用の培養土を5cmほど入れましょう。
 種が重ならないように、パラパラとまきましょう。
 種の上から薄く土を被せ、水をまきましょう。

収穫まで


 芽が出るまでは日陰で育てましょう。3日~1週間程度で芽が出るので、その後は日当たりの良い場所に移しましょう。発芽後は鉢底から水が出てくるまで、たっぷり水をやりましょう。

  ベビーリーフが育ち、株同士の隙間がないくらい生い茂ってきたら間引きをしましょう。株元あたりをハサミで切って「間引き収穫」するのがオススメです。

収穫

 草丈が10cmほどになったら、いよいよ収穫です。株ごとに外側の葉から収穫することで長く収穫することができます。


 ベビーリーフの葉が小さいうちは柔らかく、大きくなると少し苦味がでてくる場合があります。お好みに合わせて収穫しましょう。

 

鍋にぴったり! コマツナ、水菜、ホウレンソウの育て方

 鍋によく使われるコマツナ、水菜、ホウレンソウはポットでも栽培できます。大きく育てることもできますが、若く柔らかい葉を収穫しておいしく食べましょう。

用意するもの


○コマツナ、水菜、ホウレンソウの種

○プランターなどの栽培容器

○野菜用の培養土

○栽培容器の受け皿

まき溝をつけるための細い棒

播種

  準備した容器に野菜用の培養土をたっぷり入れましょう。細い棒などを使って深さ1cm程度のまき溝を10cm間隔で2本作りましょう。まき溝に1cm間隔で種をまいたら上から薄く土をかぶせ、水をまきましょう。

収穫まで

 子葉が開いたら1株あたり3cm間隔になるように間引きをしましょう。間引きの後は株元に土寄せしましょう。
本葉が4、5枚になったら「野菜の達人」を水1リットルに対して2g溶かし、1回目の追肥を行いましょう。その後は2週間に1回の間隔で2、3回の追肥を行いましょう。

収穫

  播種から50~60日経ち、草丈が20~25cmになったら、いよいよ収穫です。大きい株から順に株元を切り取って収穫しましょう。

 プランターなどの栽培容器はなるべく暖かいところで保管しましょう。
防寒用シートで覆うと効果的です。

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