農魂一徹

総面積:約30アール(ハウス12棟)
新川きゅうり
黒東電照菊


朝市での「新川きゅうり詰め放題」は毎年大人気!!  生産者間の技術の高位平準化を図っています!

こだわり一徹

 堆肥や有機質肥料を施用したり春に「深耕ロータリー」で深さ35センチ以上を目安に耕起したりするなど、健全な土づくりにこだわりながら
 園芸作物を50年以上栽培しています。園芸作物をハウス栽培しているので、ハウスには換気扇や内張りカーテン、かん水ホース、融雪ホースなどの設備を導入し、高品質な農作物を生産しやすい環境づくりに力を入れています。
 また、「新川きゅうり出荷組合」と「黒東電照菊出荷組合」の圃場巡回や目ぞろえ会では市場関係者や種苗会社の方と情報交換し、市場のニーズに合わせた農作物の生産に努めています。

 

苦労一徹

 大雪や台風といった自然災害への対処には毎年苦労しています。7、8年前の大雪ではハウス6棟が倒壊してしまう苦い経験をして「もうやめてしまおうかな。」と落ち込んだこともありました。自然災害による被害を完璧に防ぐことは難しいですが、冬期の間はハウスのビニールを外せるように栽培計画を組んだり万一に備えて共済に加入したりするなど、少しでも被害が少なくなるように心掛けています。
 また、高齢化が進み労働力の確保が困難になってきているので、今後は季節労働者の方々がより働きやすい労働体系の整備にも力を入れていきます。

苦労を乗り越え、毎年高品質な農作物を生産しています!

 

挑戦一徹


自分の技術を次世代に継承していきます!

 今年からJA管内の若者にハウス6棟を貸してキュウリやトマトなどの栽培を体験してもらうなど、後継者の育成に挑戦しています。施設園芸は野菜や果物、花といった様々な農作物を自分の好みに合わせて選定したり栽培時期を調整したりできる魅力的な栽培方法です。これからも若い世代に施設園芸の魅力を発信し、一人でも多くの方に興味を持ってもらえるように努力を続けていきます。

農協へ一言

 「JAあっての農家」「農家あってのJA」という両者のつながりはこれからも変わることなく大切で、JAからの指導で農家は新たなことへの挑戦を続けていけます。今後もフットワークの軽さや農家とのコミュニケーションを大切にしながら、農家を導いてください。
 また、指導員以外の方々も農業の知識習得に励み、農家に寄り添える存在であってください。さらなる成長を目指し、共に努力を続けていきましょう。


これからも努力を続けていきます!

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