とぴっくニュース

「100歳プロジェクト」でウォーキング教室

 JA健康福祉課は10月17日、今年2回目のウォーキング教室を開きました。今回のコースは入善町の「JAケアセンターはぴねす」を出発して同町の「杉沢の沢スギ」を経由し、出発点に戻る約7キロのコース。参加者らはウォーキングを楽しみながら健康寿命の延伸に取り組みました。入善町の金山美寿子さんは「天候に恵まれ、近所の友達や初対面の方々と楽しく歩くことができたので最高の気分。幸せな一日になった。」と笑顔で話しました。

 

(有)ドリームファームが県功労表彰受賞

 入善町の(有)ドリームファームは11月1日、JA本店を訪れ、2018年度の県功労表彰を受けたことを報告しました。JAの細田組合長は「おめでとうございます。これからもさらなる活躍を期待しています。」と祝福しました。同社の青木孝弘代表取締役社長は「今回の受賞を励みにこれからも努力を重ね、さらなる成長を目指していきます。」と話しました。

 

ニンジンの圃場巡回

 入善町の女性農業者グループ「玉女の会」は10月12日、ニンジンの圃場巡回を行い、生育状況などを調査しました。会員らは収穫に向けて、病害虫防除や排水などの栽培管理を徹底することを確認し合いました。

 

大豆の検査始まる

 JAは10月22日、大豆の初検査をJA本店倉庫で行いました。農産物検査員らが「エンレイ」630袋を検査し、280袋を2等、350袋を3等に格付しました。しわ粒・皮切れ粒が昨年より少なく、品質は昨年を総体的に上回っていました。

 

細田組合長も県功労表彰受賞

 JAの細田組合長は11月1日、今年度の県功労表彰を受賞しました。細田組合長は「周囲の方々の支えがあって受賞することができた。皆さんに心から感謝したい。」と話しました。

 

「富富富」おまたせ!300袋が1時間で完売

「富富富」を買い求める来店者ら

 富山米新品種「富富富(ふふふ)」の販売が10月11日から全国一斉に始まりました。「みな穂あいさい広場」では新品種の発売を心待ちにした地元客らが開店前から列をつくり、用意した1袋2キロ入りの「富富富」300袋は約1時間で完売しました。「富富富」を購入した石川春男さんは「前評判が高く、発売開始を心待ちにしていた。購入した『富富富』は自宅で食べるほか、北海道の知人に送る。食べるのが楽しみ。」と話しました。

 

サトイモの目ぞろえ会 出荷に向け選別基準等を確認


サトイモの選別基準を確認する生産者ら

 みな穂さといも出荷組合は10月24日、入善町のJAサトイモ集荷場でサトイモの目ぞろえ会を開きました。同日は生産者ら15人が参加し、出荷に向けて選別基準等を確認し合いました。同組合の清水寿英組合長は「いよいよ出荷が始まる。選別基準をしっかり確認しよう。」とあいさつ、新川農林振興センターの多田季史主任普及指導員が「種イモには優良系統のサトイモを選び、次年度の栽培に備えること。」などを呼びかけました。今年は約30トンの出荷を見込んでいます。

 

「母心」さんがあいさい広場に「さとっころっ」作りを取材

「さとっころっ」を披露するみなさん

 お笑いコンビ「母心」さんが10月30日、「みな穂あいさい広場」を訪れ、入善町の女性農業者グループ「百笑一喜」のオリジナル商品「さとっころっ」作りを取材されました。取材内容は11月27日午後4時23分から北日本放送の番組「いっちゃんKNB」内の「オカンの味を巡る旅」のコーナーで放送されます。

 

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