表紙

新年のご挨拶


JAみな穂 代表理事組合長
矢木 龍一

 新年あけましておめでとうございます。組合員の皆さまには輝ける新年の良き門出を迎えられたことと心からお慶び申し上げます。また、平素よりJAの各事業に深いご理解とご支援をいただいておりますことに厚くお礼申し上げます。
 さて、近年の米市場を取り巻く環境は日々変化しているところではありますが、令和8年の米価につきましては需要と供給のバランスや消費動向の変化などの要因により落ち着きを戻すと聞いております。JAグループといたしましては、米の生産コストをしっかりと保証できる価格の実現を目指し、引き続き努力し、米の売り手である生産者の皆さま、そして買い手である消費者の皆さまや流通関係者が安心して取引ができるよう、安定した市場構築にも努めてまいります。


耕起作業を行う生産者

 現在、農業の現場では担い手不足が深刻な課題となっております。農地集積の状況下で今後は農地集約への切りかえにより作業効率の向上が期待されております。JAといたしましては、生産者の皆さまがより管理しやすくなるようお手伝いを積極的に進めてまいります。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用にも力を入れ、Z―GISによる農地情報のデジタル化により効率的でかつ持続可能な農業経営を支援してまいります。


米を検査するJA農産物検査員

 また、当JAでは引き続き地域の「食」と「農」を守るため、時代に対応した農業とJAのあり方を築いていくことが重要であると考えており、今後も変わらず関係機関と連携しながら、将来にわたって再生産可能な農業体系の確立を常に目指してまいります。


「学童農園」で稲刈りを楽しむ児童

 昨年のJAみな穂管内の「富富富」におきましては、高温に強い特徴を存分に発揮し、JAみな穂管内の一等米比率は99.5%と非常に高い等級比率を確保することができました。これもひとえに生産者の皆さまの努力の賜物であると感じております。昨年は97経営体が栽培総面積680ヘクタールで栽培しており、県内一の作付面積となっております。今後もさらに作付面積が拡大する見込みであり、今年産の生産者に認定された方々には、引き続き高品質米となるよう栽培基準に基づいた管理の徹底を期待しております。

イベント等で地域を活性化


「ミニふれあい市」の様子

 JAグループでは、国民が必要とし消費する食料は、できるだけ国内で生産されたものを調達するという『国消国産』をテーマに掲げ、全国各地で毎年さまざまな活動を展開しています。
当JAでも、各支店での「ミニふれあい市」、みな穂農協青壮年部主催の「学童農園」といったイベントを毎年行っています。昨年の10月25日、26日に開催しました「JAみな穂フェスティバル」におきましては、雨の日があったにもかかわらず2日間で約1万人の方々にご来場いただき、管内の魅力をPRしました。
今後も、関係機関と連携しながらPR活動を幅広く展開するなど、『国消国産』を推進してまいります。


2日間で約1万人が訪れたJAみな穂フェスティバル

魅力的な組織へ自己改革を加速

 当JAでは、地域の皆さまから必要とされる組織を目指し、昨年から新たな3カ年計画をスタートさせました。
組合員ならびに地域の皆さまから必要とされる組織であるためにも、自己改革の実践を支える持続可能な経営基盤の確立・強化に努め、役職員一丸となって各事業に取り組んでまいります。

 皆さまにはこれからも変わらぬご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。
結びにあたり、皆さまご健勝、ご活躍をお祈りいたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

初春のおよろこびを申し上げます 令和八年 元旦

代表理事組合長 矢木 龍一
専務理事 尾山 浩二
常務理事 大森 憲一

理  事 善田ヨシイ
理  事  笹川 謙一
理  事 米山 俊彰
理  事 松島  渉
理  事 坂口 弘文
理  事 島  幸人
理  事 村田 浩樹
理  事 小川 勝利
理  事 堀一 耕二
理  事 能澤 万之
理  事 岩田 宜久
理  事 浦滝 智子
理  事
長能 徹夫
理  事
森下 和紀
理  事
中村 素嗣
理  事
田中 智春
代表監事
(員外)
荻野 孝次
常勤監事
長谷 利幸
監  事
池原 正昭
監  事
数家 善継
監  事
米島 博明
監  事 小森 智昭
参  与 中川  誠
外  職員一同

 


JA役職員と意見を交わす青壮年部員

参加者で記念撮影

 みな穂農協青壮年部は12月8日、JA本店で「JA役職員との意見交換会」を開き、約25人が参加しました。広瀬琢磨委員長は「お忙しい中ご参加いただきありがとうございます。本日は率直な意見を交わし、未来に向けて建設的な意見交換ができればと思います。」とあいさつしました。参加者らは、「富富富」の県外への流通量や販売戦略、園芸野菜生産の拡大や支援策・方向性などについて活発に意見交換を行いました。

 

シクラメンを振り売り

シクラメンを販売する生徒

 入善高校農業科は12月1日、販売実習の一環でシクラメンの振り売りを行いました。この日は2班に分かれてJAと入善町役場を訪問し、自分たちが育てたシクラメンを販売しました。JA本店・中央支店には生徒1人が訪れ、JA職員に「私たちが育てたシクラメンはいかがですか。」と元気よく声をかけ、シクラメンを販売しました。振り売りを体験した農業科1年の永吉凛香さんは「モノを売る難しさを感じた。今日の体験を今後に生かしたい。」と話しました。

 

信用手数料改定のお知らせ

 平素より、当JAの信用事業をご利用いただき厚く感謝申しあげます。
 さて、下記の期日より、手数料を改定させていただきますので、ご案内申しあげます。大変、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い致します。

●令和8年4月1日(水)より適用

1. 媒体持込手数料

媒体の種類

紙など

対象の取引

口座振替、総合振込、給与振込

手数料

持込1ファイルあたり3,300円(税込)
※取引の種類(口座振替・総合振込・給与振込)ごとに手数料をいただきます。
※同月に複数回持込がある場合、持込回数ごとの手数料となります。

(参考)法人ネットバンクの月額利用料

申込パターン

月額利用料

サービス概要

基本サービス

1,100円(税込)

照会・振込

データ伝送サービス

3,300円(税込)
※現在、半額にて取扱
1,650円(税込)

総合振込・給与振込
賞与振込・口座振替

 2. 大量伝票持込手数料

持込伝票枚数

手数料(税込)

1〜5枚

無料

6枚目より1枚毎

110円

※QR伝票では、1枚で複数の取引ができます。
(入金申込書・払戻請求書には10件、振込依頼書には5件入力可能)
※JAみな穂ホームページの「QR伝票作成ツール」をご利用ください。

3. 定時自動送金手数料

依頼件数1件につき 55円(税込)⇒ 110円(税込)
※5万円未満、5万円超とも同額です。 ※他行宛て、系統宛て振込は変更ありません。

4. 定時自動集金手数料

依頼件数1件につき 55円(税込)⇒ 110円(税込)

5. 定時自動送金・定時自動集金の契約内容変更手数料

1件につき 110円(税込)

帳票名

ご依頼内容

定時自動送金依頼書

変更

定時自動振替依頼書

変更

定時自動集金振替依頼書

登録・変更・解除


みな穂お米コンテスト2025

「コシヒカリの部」では出品総数52点の中から青木地区の農事組合法人 目川が、「富富富の部」では出品総数36点の中から横山地区の辻田規和さんがそれぞれ最優秀賞を受賞しました。
 受賞結果については下記の通りです。

おめでとうございます

【コシヒカリの部】
 最優秀賞  農事組合法人 目川(青木地区)
 優秀賞   河村 隆徳さん(五箇庄地区)
 優良賞   株式会社 細田農産(飯野地区)
 優良賞   中島 哲夫さん(野中地区)
 優良賞   土井 利雄さん(南保地区)
【富富富の部】
 最優秀賞  辻田 規和さん(横山地区)
 優秀賞   株式会社 クヌギファーム(椚山地区)
 優良賞   梨木 正秀さん(舟見地区)

広報誌「JAみな穂(JAだより)」の配布日程

 今年は下記の日程で広報誌「JAみな穂(JAだより)」を配布させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 なお、8月は配布期間がお盆と重なり、休業となる部署があるため、従来よりも配布期間を長く設けさせていただきます。
 また、9月と10月につきましても、秋の繁忙期のために配布期間を長く設けさせていただきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
※日程に変更が生じる場合は、事前に広報誌にてお知らせいたします。

広報誌「JAみな穂」の配布スケジュール

厚生連だより

最先端治療による心房細動への新たなアプローチ

厚生連高岡病院 循環器内科診療部長 藤本  学

 循環器内科では、2004年から不整脈(心臓のリズムが乱れる病気)に対してカテーテルアブレーション治療を行っており、これまでに4,000件を超える治療実績があります。これまで主に「高周波アブレーション(RFアブレーション)」という熱を使った治療を行ってきましたが、2024年からは、より新しい方法であるパルスフィールドアブレーション(PFA:Pulse Field Ablation)を導入しました。今回は、このパルスオキシフィールドアブレーション治療の特徴と利点についてご紹介します。

【パルスフィールドアブレーションとは】
高電圧の短い電気パルスを利用して、不整脈の原因となる心臓の異常な部分を治療する新しいカテーテル治療です。従来の治療では「熱」や「冷却」によって心筋を焼いたり凍らせたりしていましたが、パルスオキシフィールドアブレーションでは「電気の力」で異常な電気の流れを止めます。そのため、周囲の正常な組織を傷つけにくく、より安全性が高いと期待されています。

【心房細動とは】
パルスオキシフィールドアブレーション治療が特に有効とされるのが「心房細動」という不整脈です。心房細動は心臓の動きが不規則になる病気で、放っておくと脳梗塞や心不全の原因になることがあります。早めに確実な治療を行うことで、こうした重い合併症を防ぐことができます。

【治療の流れ】
1. 事前検査:心電図、心エコー、CTなどを行い、治療が適しているかを判断します。
2. カテーテル挿入:足の付け根(大腿静脈)から細い管(カテーテル)を入れ、心臓まで進めます。
3. 治療:異常な電気の流れがある部分に電気パルスを照射して治療します。
4. 経過観察:治療後は短期間の入院で経過を確認します。

【パルスフィールドアブレーションの特徴と利点】
・ 心臓の細胞だけを選んで治療:心筋細胞だけを選択的に傷つけ、食道や神経、血管など周囲の組織への影響が少ないとされています。
・ 短い治療時間で体の負担を軽減:従来の治療に比べて短時間で終わるため、身体的な負担が少なくなります。
・ 合併症のリスクが低い:熱を使わないため、食道損傷や血管の狭窄などの合併症が起きにくいと報告されています。
・回復が早い:周囲へのダメージが少ないため、治療後の回復も早い傾向にあります。

【当院の取り組み】
当院では、不整脈専門医によるチーム体制のもと、一人ひとりの患者さんに合わせた最適な治療を行っています。また、国内で使用可能な3種類すべてのパルスオキシフィールドアブレーションシステムを導入しており、症例に応じて最も適した方法を選択しています。これからも最新の医療技術を積極的に取り入れ、安全で質の高い医療を提供してまいります。
パルスフィールドアブレーションに関するご相談・お問い合わせは、厚生連高岡病院 循環器内科までお気軽にご連絡ください。

みな穂トピックス

「富富富」生産者募集についての説明会


栽培ポイントについて学ぶ参加者

 「JAみな穂『富富富』ブランド化推進協議会」は12月5日、令和8年産の「富富富」生産者募集についての説明会をJA本店で開きました。参加者らは、令和7年産の取り組みや反省点を振り返るとともに、令和8年産の栽培ポイントなどについて学びました。令和7年はJA管内で97経営体が栽培総面積680ヘクタールで「富富富」を栽培し、高温で管理が難しい中、一等米比率99.5%と高い等級比率を確保しました。

 

担い手研修会


受講する参加者

 JAと黒東地域担い手育成総合支援協議会は12月18日、担い手研修会を入善まちなか交流施設「うるおい館」で開き、管内の担い手農業者らが参加しました。JAの矢木龍一組合長は「担い手の皆さんには農地集積により負担がのしかかってくるので今後は農地集約に切りかえて負担を減らし作業効率の向上に期待する。また、営農管理システム『Z-GIS』の説明もあるのでしっかり聞いていただいて営農活動に生かしてほしい。」とあいさつしました。研修会では、新川農林振興センターの向井環班長による稲作の栽培ポイントについての講義などがあり、参加者は熱心に受講しました。

 

地産地食会


レシピをもとに調理する会員ら

 入善町女性農業士GOGO農会は12月18日、入善町健康交流プラザ「サンウェル」で「地産地食会」を開き、会員8人が参加しました。会員らが生産した冬野菜等を活用したレシピを同町の結婚・子育て応援課の牧美紀主任管理栄養士が考案し調理しました。会員らは調理後、同町の笹島春人町長、小川晋教育長、入善町農業公社の上澤正彦事業部長、JAの矢木龍一組合長の4人を招いて会食しました。会員が生産した米、野菜などを使い、地産を生かした調理方法と地産地消及び食育についての考え方を学び、あわせて「地産地食」で地域全体を元気にするための手段を探ることを目的としており、今回が19回目となります。

 

青学大陸上競技部からお礼の色紙


色紙を披露する森下さん

 入善町青木地区の森下吉光さんが10月、青山学院大学陸上競技部に、自身が栽培したコシヒカリの新米30キロと、原晋監督やその妻で、寮母として部員の生活を支える美穂さんにあてた手紙などを贈り、11月にお礼の色紙を受け取りました。森下さんは自ら立ち上げた社会福祉事務所スターウェルを営みながら、2.5ヘクタールの田んぼで稲作に取り組んでいます。森下さんは同陸上競技部と原監督夫妻のファンで、自身も県内外のマラソン大会に出場しています。贈ったのが今回で3回目で森下さんは「体に気をつけて、チーム一丸となって箱根駅伝では優勝目指して頑張ってほしい。」と話しました。


防犯訓練と特殊詐欺防止訓練


防犯訓練をする職員ら

 JAと入善警察署は12月10日、JA中央支店で防犯訓練を行いました。警察官扮する強盗犯が刃物で窓口職員を脅し、模擬紙幣を奪って逃走した想定で行いました。職員らは、犯人が行き来した場所を封鎖して現場保存したほか、逃走した犯人の性別や身長、服装や喋り方の特徴、逃走経路などを確認し合い、通報を受け駆け付けた警察官に報告しました。続けて特殊詐欺防止訓練も併せて行いました。入善警察署刑事生活安全課の井野純平係長は「強盗事件が起きた場合、まずは人命を最優先に考え、犯人に対しては落ち着かせるため丁寧な対応を心掛けること。」と呼び掛けました。

 

認知症サポーター養成講座


認知症について説明を聞く児童

 認知症の症状を理解するとともに、認知症の人の気持ちを考えて対応できることを目的としたサポーター養成講座が11月27日、入善町のひばり野小学校で開かれました。JAケアセンター「はぴねす」の荒田優子職員が講師となって児童らに①なぜ認知症について学ぶのか②認知症って何だろう③認知症になるとおこること④認知症の方との接し方と予防方法について説明しました。受講した児童らは「認知症で困っている方がいたら優しく声をかけたい。」と話しました。


お知らせ

 

カレンダー早見表
(カーポート入善)営業時間:午前7時〜午後8時
洗車コース半額キャンペーン
ガソリン・軽油特売日
(あいさい広場)営業時間:午前9時〜午後5時
遊友のたいやき販売
(午前9時~)
JA青壮年部手打ちそば
(午前11時45分~午後1時頃)
※売り切れ次第終了となります。
丸善醤油 入善からあげ販売
(午前9時~午後3時)
※次回の谷口さんちのお肉の日は、2月26日(木)、27日(金)を予定しています。

【公式】JAみな穂 LINE友だち限定
1月23日限定・超々得 クーポンが配信されます。
JAみな穂 LINE 公式アカウント

1月

JA行事

カーポート入善
行事予定
あいさい広場
行事予定
16 営農取引明細書等配布日
ひばりの給油所金曜営業(午前9時30分〜午後6時)
相続等の無料法律相談日(本店※1週間前までに、最寄りの支店に要予約)
  3月31日(火)まで、閉店時間が午後5時に変更となります。
17 オートパル入善営業
18 ひばりの給油所休業  
19    
20 相続・資産等の税務相談日(本店)    
21 給油所現金給油感謝デー(ひばりの)    
22 ひばりの給油所休業    
23 ひばりの給油所金曜営業(午前9時30分〜午後6時) LINE友だち
得クーポン
24 オートパル入善休業
ファッションフェア
午前9時〜午後4時
場所:JAみな穂本店2階特設会場
お客様感謝祭
店頭給油7円引
 
25 ひばりの給油所休業
ファッションフェア
午前9時〜午後3時
場所:JAみな穂本店2階特設会場
 
26    
27      
28 給油所現金給油感謝デー(ひばりの)
年金受給者友の会連絡協議会(午後3時〜)
   
29 ひばりの給油所休業  
30 ひばりの給油所金曜営業(午前9時30分〜午後6時)  
31 オートパル入善休業

冬期間(12月、1月、2月)は日直を配置しませんので、ご了承ください。

2月

JA行事

カーポート入善
行事予定
あいさい広場
行事予定
1 ひばりの給油所休業 1日 特得の日
 
2    
3 相続・資産等の税務相談日(本店)    
4 給油所現金給油感謝デー(ひばりの)    
5 ひばりの給油所休業 5日 特得の日  
6 ひばりの給油所金曜営業(午前9時30分〜午後6時)    
7 オートパル入善休業  
8 ひばりの給油所休業
休日ローン相談日(中央支店)
 
9 平日夜間ローン相談日(中央支店)
エンジンオイル交換 半額キャンペーン
日時:2月9日(月)〜15日(日)
   午前9時〜午後4時30分
場所:オートパル入善
 
10 相続・資産等の税務相談日(本店)    
11 ひばりの給油所祝日休業    
12 ひばりの給油所休業  
13 ひばりの給油所金曜営業(午前9時30分〜午後6時)
年金来店感謝デー
JAだより等配布日(〜19日)
 
14  
15 ひばりの給油所休業  
16 相続等の無料法律相談日
(本店※1週間前までに、最寄りの支店に要予約)
 
17 相続・資産等の税務相談日(本店)    
18 給油所現金給油感謝デー(ひばりの)    

日帰り人間ドックのお申込み先について
日帰り人間ドックのお申込みは、最寄りの支店までお願いいたします。

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