当JAでは、地域の皆さまから必要とされる組織を目指し、平成31年度から「第5次中期3ヵ年計画」に基づいて自己改革を実践しており、今年度はいよいよ計画の最終年度となります。
これまでの取組が実を結び、計画がしっかりと達成できるよう、引き続き自己改革を進めてまいります。
また、組合員ならびに地域の皆さまの多様なニーズにお応えできるよう、皆さまの声にしっかりと耳を傾けながら、役職員一丸となって努力を続けていきます。
今後も地域に寄り添いながら、より魅力的な地域社会の実現を目指してまいります。
①水田フル活用と需要に応じた農産物生産
②1億円産地づくりと特産物生産拡大
③稲作直播・密苗面積の拡大とICT技術導入による低コスト経営の実施
④農産物直売所を拠点とした地産地消拡大
⑤担い手経営体のニーズを把握した事業支援体制の構築
⑥組合員の要望を的確にとらえ、多様な取引方法にあわせた有利販売に向けた取組の支援
①「集める貯金」から「集まる貯金」への誘導と多様なニーズに応じた金融商品提案
②総合事業を生かした次世代との接点拡大や世帯訪問活動による共済未加入者世帯の解消
③事業総利益を確保するための事業の見直しと人員の再分配
④施設の老朽化に対応するための施設整備計画の策定
⑤内部管理体制とコンプライアンス態勢の強化および内部統制の整備
①組合員の円滑な世代交代の支援
②組合員の加入促進
③「食」「農」をテーマとしたイベントの開催
④多様な媒体を通じた地域農業に関する情報の発信
担い手農家の収益増大を図るため、定期的な訪問活動を行い、各経営体のニーズや課題の把握に努めています。
各支店(中央支店除く)でミニふれあい市を開催し、JA職員が地場農産物や加工品などを対面販売しています。
JAオリジナル商品「黒豆茶」の「定期購入コース」と「まとめ買いコース」の取り扱いを始めました。
「あいさい広場」回廊で地元農家や各店舗が自慢の加工品などを販売し、地域の味をPRしています。
より多くの方々に特産「入善ジャンボ西瓜」をご購入していただけるよう、便利なコンビニ払いを導入しました。
お客さまにより満足していただけるよう、「サンクスデー」や「お客様感謝祭」など数多くのイベントを行っています。
お客さまの利便性向上と低価格サービスを実現するため、「カーポート入善」でQR決済を導入しました。
「あいさい広場」でクレジットカード決済をご利用の際、お買い上げ金額が1万円未満の場合はサインレスで決済できるようになりました。
JA共済アプリがリリースされました。アプリをインストールすると、スマホで契約内容などを確認することができます。上のQRコードからインストールできます。
地域の皆さまからのご要望にお応えし、7月より移動販売「あいさい号」の販売箇所を増やしました。
政府が集中的に支援を行う「産地指定」に選定された今年は1,500トンの輸出を目指すなど、シェア拡大に向けて取り組んでいます。
栽培期間が短く、初心者の方でも育てやすい葉野菜です。株の中心から次々と新しい葉が出てくるので、外葉を必要な分だけちぎって収穫しましょう。
○植え付ける2週間前に苦土石灰を全面散布し、耕しましょう。
○堆肥と元肥は1週間前に施用し、よく耕しましょう。
○幅90~100cm、高さ10cmの畝を立てましょう。
※畝に直接播種して育てることもできますが、初心者の方は苗まで育ててから定植した方が育てやすいのでおすすめです。
○1穴に2、3粒ずつ種をまき、薄く土を被せましょう。
○土が乾かないようにかん水し、日当たりの良い場所で管理しましょう。
○双葉が生えたら、1穴に1株となるように生育の悪いものを間引きましょう。
○本葉が4、5枚になったら、畝に植え替えましょう。
○20~30cm間隔で苗を定植しましょう。
○苗がすっぽり収まるくらいの植穴を作り、中にたっぷりと水を注ぎましょう。土に水がしみ込んだら、水はけが良くなるようにやや浅めに苗を植えましょう。
○かん水は土の表面が乾いたら行いましょう。その際、水のやり過ぎには注意しましょう。
※収穫までの期間が短いので、追肥は必要ありません。
株の大きさが20~30cm程度で、本葉が10枚以上になったら収穫適期です。株の外側から、葉を1枚ずつはがすように必要な分を摘み取りましょう。株の中心から新しい葉が次々と生えてくるので、随時収穫しましょう。芯葉が伸びたら収穫を終えましょう。
アブラムシやハモグリバエは、葉っぱを食べたり栄養を吸ったりして株を弱らせるので、防虫ネットをかけて被害を防ぎましょう。
「ノースポール」は、ガーデニングが初心者の方でも育てやすいキク科の植物です。12月~5月頃にかけて花を咲かせるので、冬でも楽しむことができます。
水はけの良い、弱酸性~中性の土壌を好みます。草花の栽培用に配合された園芸用培養土を使用するのがおすすめです。
発芽適温は20℃前後、播種の適期は10〜11月頃です。タネ同士が重ならないようにバラまきしましょう。播種後は、タネが隠れる程度に土を薄くかけましょう。涼しい場所で乾燥しないように管理すると、5〜10日ほどで発芽します。本葉が5、6枚になるまで管理し、ポットの底まで根がまわったら定植しましょう。
日当たりと風通しが良い場所に約20cm間隔で定植しましょう。定植後はたっぷり水をかけましょう。
水は株全体にではなく、株元の地面にかけるのがポイントです。
活着後は下から水が上がってくるので、かん水はほとんど不要です。
12月~5月にかけて、長い間花を楽しむことができます。マーガレットを小ぶりにしたような花姿で、花径は2〜3cm程度です。一つひとつの花は小さいですが、花つきが良いので見応えがあります。
ノースポールは次から次へと花が咲くので、終わった花は早めに摘み取りましょう。
株周りを清潔に保つことで、病害虫の発生を抑制することができます。
9月7日~9月27日、管内の各小学校で学童農園の稲刈りを行いました。稲刈りを体験したのは、入善町の桃李小学校、入善小学校、黒東小学校、上青小学校、朝日町のさみさと小学校の児童らで、青壮年部員が刈り方をアドバイスすると、児童らは稲刈鎌を使って楽しそうに作業を進めていました。稲刈りを体験したさみさと小学校の大平兼志朗さんは「稲刈りは初めてだったが、上手にできた。たくさん刈ることができて楽しかった。」と笑顔で話しました。
※撮影用にマスクを外しています。
みんなで「さん俵」作りもがんばります!
NEW農チャレンジ事業で入善ジャンボ西瓜の新たな栽培方法を研究する2年生4人は9月24日、入善ジャンボ西瓜の梱包材として利用する「さん俵」用の稲わら収集を上田農場で行いました。
生徒らは2人1組に分かれ、圃場から稲わらを集める作業や、集めた稲わらをひもで結ぶ作業、稲わらを干す作業などを進めました。
作業を体験した中道歩夢さんは「今後は『さん俵』作りにも挑戦する予定なので、町の特産により高級感を出せるような『さん俵』を作りたい。」と話しました。
同研究班では、冬に入善町ジャンボ西瓜生産組合から「さん俵」の作り方を教わる予定となっています。
「富山あさひの紅茶」:800円(税込)
朝日町の名物「バタバタ茶」専用の茶畑で手摘みした茶葉を使って仕上げています。手摘みならではのまろやかさと、砂糖無しでもおいしく飲めるヘルシーさが人気を集めています。リンゴのような優しい香りと軽やかな味わいが特徴で、ストレートティーはもちろん、ハーブや果実等とのアレンジティーもおすすめの飲み方です。ご自宅でのリラックスタイムなどにぜひお試しください。
JAは9月8日、水稲早生品種「てんたかく」の初検査をJA南部農業倉庫で行いました。8月26日から収穫した管内産の「てんたかく」472袋をJA農産物検査員が検査し、全量を1等に格付けしました。初検査報告会にはJA職員ら約40人が参加し、細田組合長が「今年の『てんたかく』は品質が良いと聞いている。まもなく『コシヒカリ』の収穫も始まるので、引き続き高品質米が生産されることを期待している。」とあいさつしました。
朝日町の南保柿出荷組合は9月28日、特産「あさひ柿」の目ぞろえ会をJA「あさひ柿」選果場で開きました。生産者やJA営農指導員、新川農林振興センターの職員など20人が参加し、同組合の松下肇組合長が「目ぞろえ会で収穫基準などを確認し、高品質な柿の出荷を継続しよう。」とあいさつしました。生産者らは、新川農林振興センターの坂田清華主任普及指導員から収穫時のポイントなどを学びました。今年の出荷は10月1日から始まっており、10月中旬までの期間中に約10トンの出荷を見込んでいます。
入善町の椚山鎮座八幡社総代会は9月19日、椚山2区公民館横の献穀田で抜穂祭を行いました。5月上旬の御田植祭で植えた献穀米のコシヒカリは見事な稲穂に育ち、桃李小学校6年生の茶谷流菜さんと関紗結珠さん、入善中学校1年生の上島幸乃さんの3人が刈女として稲刈鎌で手刈りしました。稲刈り後は、総代の長島啓三さんが「かつてない名誉。圃場を管理してくださった中川道雄さんをはじめ、関係者の皆さんに感謝したい。」とあいさつしました。収穫したコメは、三重県の伊勢神宮で行われる神嘗祭に奉納されます。
入善町地域おこし協力隊で陶芸家の文絵さんが手掛ける陶製の箸置きが、9月20日から「あいさい広場」に設置されたカプセル自動販売機「ガチャガチャ」で購入できるようになりました。箸置きは、文絵さんが同町暮しで気に入った物などがモチーフとなっており、マスコットキャラクター「ジャンボ~ル三世」、米、入善乙女キクザクラ、チューリップ、ホタルイカ、カキなど十数種類がラインナップされています。「ガチャガチャ」は1回500円で回すことができ、毎月20日に中身が補充されます。
入善高校農業科の2年生20人は10月1日、販売事業の一環で「シクラメン」の振り売りを行いました。生徒らは6班に分かれて入善町内の公共施設や企業などを訪れ、同校上田農場で栽培したシクラメンの4号鉢96鉢を販売しました。振り売りを行った水島海斗さんは「販売している姿を見て、すぐに町民の方々が買い求めてくださったので、皆さんの優しさを感じた。今後はもっと町民の方々と交流し、関係性を深めたい。」と話しました。
中学生が地域の職場で仕事を体験する「14歳の挑戦」が9月28日から10月1日の4日間、入善町で行われました。9月28日と29日は入善西中学校、30日と10月1日は入善中学校の生徒それぞれ3人が、「あいさい広場」でレジの補佐、品出し、商品棚の整理などの業務を体験しました。業務を体験した入善西中学校の草切琢吾さんは「社会に出て働くことの難しさや大切さを肌で感じることができた。今回の経験を今後の学校生活に生かしたい。」と話しました。
新型コロナウイルスの感染拡大で日常が変わった。当たり前に感じていた何げない日々がありがたいものだったと気づかされる。同じように「日常の風景」が変わった出来事が過去にも幾つかあったが、今も忘れられないのが1993年の「平成の米騒動」だ。
食卓から日本の米が消えた日。
覚えている人も多いだろう。あの年は記録的な冷夏で東北を中心に不作となり、極度の品薄になった。当時は一般紙の社会部で記事を書いていたが、夜遅くに帰宅して食べたごはんは政府が緊急輸入したタイ米だった。ぱさぱさとしたごはんをかみしめながら、国産のありがたみを思い知らされたものだ。
日本人の食卓が、あのころとは違うかたちで変わってしまった。食生活の変化とコロナ禍で、米の消費は落ち込む一方だという。農家やJAの皆さんは需給バランスに苦慮し、最大限の注意を払っている。
本当にもったいないことだ。
年々おいしくなっている日本のお米を食べないことが、もったいないと思う。
数年前から富山米をメインに食べながら、パンやめん類の代わりに全国各地の米を少量ずつ買って味わうようにしている。私はひそかに「てんこもり」のファンだが、日本のお米は多彩で、本当においしくなった。
日本人はもっと米を食べたほうが良い。
この原稿を執筆している今、「てんたかく」の収穫と出荷が始まっている。JA全農とやまの出荷式はコロナ感染対策で質素だったが、「てんたかく」を積んだトラックは、手を振って見送る関係者の思いも乗せて、のぼり旗をはためかせながら勢いよく県外へと発進した。この場にいる人も、日々の取材で出会う人たちも、誰もが富山の農業の明るい未来を願っている。そんな人々に寄り添う連載にしたい。題して「われらアグリ応援団」。
執筆者:本田光信(ほんだ・みつのぶ)
1966年生まれ、魚津市在住。平成が始まった1989年に一般紙の記者になり、社会部や文化部などで30年間執筆。退職後フリーになり、今年から日本農業新聞富山通信部ライター。著書に「とやま恐竜時代」、共著・共同執筆多数。「文藝春秋」「新聞研究」などにも執筆歴あり。
近年、同施設での給油台数が大きく減少していることや給油設備が老朽化していることなどから、令和3年12月31日(金)をもって業務の一部を廃止させていただくこととなりました。
皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
【継続の業務】
・LPGなど、ガスに関する業務
・灯油、軽油の配送業務
【廃止の業務】
・ガソリン、軽油、灯油、混合油などの給油業務
・オイル交換、タイヤ交換などのピット作業業務
健康生活研究所所長 堤 喜久雄
体の機能は使わないと老化が進みやすくなります。特に骨と骨を結ぶ関節は硬くなると可動域が狭くなり、筋肉が緊張状態になります。体に余分な負担がかかり、不調につながります。つまり、関節の柔軟性と健康は密接な関係にあるのです。
ここでは手首の動きを柔らかくする体操をご紹介します。腕や肩の筋肉の血の巡りを良くするので、肩凝りの人にも有効です。両手を同時に行うので集中力も上がります。
手首だけでなく、足首回しもセットにして起床後や就寝前の習慣にすると良いでしょう。柔軟性アップで、いつまでも健やかに!
両手を離さずぐるりと1回転
⑴こぶしを軽く握り、右手を上にして手の甲同士を合わせます。
⑵手の甲同士をこするように手首を回転させていきます。ゆっくりでよいので両手が離れないように注意して。
⑶1回転したら、左手が上に来ます。
⑷回転し終わったところで指をパッと開きます。再びこぶしを握り、逆回転させて1セットです。これを3セット続けて行いましょう。
10月 |
JA行事 |
カーポート入善 |
あいさい広場 |
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18 | 月 | JAだより等配布日 相続等の無料法律相談日(本店) |
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19 | 火 | 日帰り人間ドック(舟見) | ||
20 | 水 | 給油所現金給油感謝デー(ひばりの・あさひ燃料) | ||
21 | 木 | 日帰り人間ドック(舟見) | ||
22 | 金 | |||
23 | 土 | 日直配置(営) ATM営業日 介護相談日(はぴねす) |
||
24 | 日 | 日直配置(営) ATM営業日(旧上原支店除く) | ||
25 | 月 | エンジンオイル交換半額キャンペーン (~31日、オートパル入善) 定例監事会・定例理事会 |
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26 | 火 | |||
27 | 水 | 日帰り人間ドック(舟見) 給油所現金給油感謝デー(ひばりの・あさひ燃料) |
||
28 | 木 | 給油所レディースデー(ひばりの・あさひ燃料) | 今月は「お惣菜パン」 |
|
29 | 金 | 秋季農機具展示会 午前9時〜午後4時 場所:みな穂農機具センター |
||
30 | 土 | 秋季農機具展示会 午前9時〜午後4時 場所:みな穂農機具センター 秋季自動車展示会 午前9時〜午後5時 場所:オートパル入善 日直配置(営) ATM営業日 介護相談日(はぴねす) |
||
31 | 日 | 秋季自動車展示会 午前9時〜午後5時 場所:オートパル入善 日直配置(営) ATM営業日(旧上原支店除く) |
[日直配置]営→本店営農センター
11月 |
JA行事 |
カーポート入善 |
あいさい広場 |
|
1 | 月 | |||
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2 | 火 | 日帰り人間ドック(ハイテク・青壮年部) 相続・資産等の税務相談日(本店) |
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3 | 水 | 日直配置(営) ATM営業日(旧上原支店除く) 給油所現金給油感謝デー(ひばりの・あさひ燃料) |
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4 | 木 | |||
5 | 金 | |||
6 | 土 | 日直配置(営) ATM営業日 介護相談日(はぴねす) |
秋の収穫祭 (午前9時~午後1時) |
|
7 | 日 | 日直配置(営) ATM営業日(旧上原支店除く) | 秋の収穫祭 (午前9時~午後1時) |
|
8 | 月 | |||
9 | 火 | |||
10 | 水 | JAみな穂組合長杯ゲートボール大会 (朝日町文化体育センター(サンリーナ)屋内グラウンド) 給油所現金給油感謝デー(ひばりの・あさひ燃料) 農業用廃プラスチック・廃棄農薬回収 時間:午前8時30分〜午前11時30分 場所:中央農業倉庫、南部農業倉庫、西部支店倉庫 旧あさひ営農経済センター南保 |
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11 | 木 | 日帰り人間ドック(ハイテク・青壮年部) レディースデー(ひばりの・あさひ燃料) |
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12 | 金 | |||
13 | 土 | 日直配置(営) ATM営業日 介護相談日(はぴねす) |
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14 | 日 | 日直配置(営) ATM営業日(旧上原支店除く) 休日ローン相談日(中央支店) |
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15 | 月 | JAだより等配布日(〜17日) | ||
16 | 火 | 相続等の無料法律相談日(本店) | ||
17 | 水 | 日帰り人間ドック(ハイテク・青壮年部) 給油所現金給油感謝デー(ひばりの・あさひ燃料) |
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